相葉雅紀、飛行機に乗らずに空港へ?『Safari』Vol.55で訪れた航空科学博物館

相葉雅紀の大人の遊び時間

「おや!? 海外出張ですか?」

旅行バッグを手にした相葉雅紀さん。

『Safari』2026年12月号の連載「相葉雅紀の大人の遊び時間!」Vol.55は、そんな問いかけから始まります。

海外ロケ? それとも旅行?

ところが、ページをめくると、そこには大きな飛行機が。

今回の行き先は、千葉県芝山町にある航空科学博物館でした。

飛行機には乗らないけれど、飛行機を楽しむ。

そんな今回の連載には、相葉さんの懐かしい記憶につながるお話も登場します。

海外出張かと思ったら、航空科学博物館!

旅行バッグを持った相葉さんの写真を見ると、これからどこかへ出発するような雰囲気。

ところが、今回の目的は飛行機に乗ることではありません。

成田国際空港のすぐそばにある航空科学博物館で、飛行機の世界を楽しむ一日です。

屋外には実物の航空機が並び、館内にはエンジンやコックピットなど、普段はなかなか近くで見られないものがいっぱい。

空港で飛行機を眺めるのも楽しいけれど、その仕組みを知るのはまた別の面白さがありますね。

誌面では、展示された飛行機を背景にした相葉さんの写真も。

旅行バッグを持った最初のページとは、また違った表情が楽しめます。

1999年にも訪れていた場所

今回、ちょっと驚いたのが、相葉さんが1999年にも航空科学博物館を訪れていたというお話です。

1999年といえば、嵐がデビューした年。

そんな時期にも訪れていた場所へ、今回また足を運んだというのは、なんだか感慨深いですね。

当時のことを覚えているのか、今の相葉さんにはどんなふうに見えたのか。

そのあたりは、ぜひ誌面で読んでいただきたいところです。

もうひとつ印象に残ったのが、飛行機を眺めていると、旅立つときのワクワクした気持ちがよみがえるというお話。

たしかに、空港には独特の雰囲気があります。

飛行機が飛び立つところを見ると、乗る予定がなくても、どこか遠くへ行きたくなることがありますよね。

今回の誌面には、そんな飛行機を眺める相葉さんの自然な笑顔も載っています。

コックピットでは、思わず真剣な表情に

今回、私が特に目を留めたのは、コックピットでの写真です。

操縦席に座り、頭上に並ぶ装置へ手を伸ばす相葉さん。

普段の柔らかな笑顔とは少し違う、真剣な表情。

コックピットの天井には、びっしりと並んだスイッチや計器。

これを使いこなして、あんなに大きな飛行機を飛ばしているんですものね。

パイロットって、あらためてすごい仕事だなと思います。

誌面でも、相葉さんはパイロットの仕事のすごさに触れています。

飛行機を見るだけでなく、操縦する人の仕事にも興味が向く。

そんな相葉さんらしい好奇心が感じられる場面です。

どんなお話をしていたのかは、ぜひ『Safari』で。

写真と一緒に読むと、また違った面白さがあります。

今回のファッションは、柔らかさと大人のカジュアル

『Safari』といえば、やっぱりファッションも見逃せません。

今回の誌面では、ふんわりしたベージュのニット姿から、黒のアウターを合わせた着こなしまで、いろいろな表情の相葉さんが登場します。

最初の旅行バッグを持った写真は、柔らかな色合いが印象的。

一方、屋外での黒いアウター姿は、ぐっと引き締まった雰囲気です。

飛行機や空港の風景にもよく似合っています。

そして、空港を背景にした笑顔の写真。

こちらはぜひ、大きな誌面で見ていただきたい一枚です。

服装が変わるだけでなく、写真ごとに相葉さんの表情も違う。

今回も、ページをめくる楽しさがありますね。

相葉さんが訪れた航空科学博物館

今回の撮影場所となった航空科学博物館は、千葉県芝山町にあります。

成田国際空港の近くにある、日本初の航空専門博物館です。

屋外には実物の航空機が展示され、館内ではジャンボジェットの機体構造やエンジン、操縦席の世界を知ることができます。

操縦シミュレーターや、成田空港を見渡せる展望施設もあるので、大人のお出かけ先としても面白そうです。

相葉さんが訪れた場所へ、自分も行ってみたい。

そう思った方のために、航空科学博物館の入館料金や体験内容、アクセス方法などは別の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:航空科学博物館は大人も楽しい!操縦体験・料金・アクセスガイド

※航空科学博物館は2026年12月にメンテナンス休館が予定されています。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

『Safari』2026年12月号で、相葉さんの空の旅気分を

海外出張かと思ったら、行き先は航空科学博物館。

でも、飛行機に乗らなくても、こんなに楽しめるんですね。

今回の連載には、コックピットでの真剣な表情も、飛行機を眺める笑顔も。そして、1999年の思い出につながるお話もあります。

相葉さんがどんなことを感じ、何を語っていたのか。

そこは、ぜひ雑誌を開いて楽しんでください。

『Safari』2026年12月号「相葉雅紀の大人の遊び時間!」Vol.55。

飛行機を眺める相葉さんを見ていたら、こちらまで旅に出たくなってしまいそうです。

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