10月9日更新
嵐のライブ映像やドキュメンタリーが、Prime Videoで順次配信されます。
「どの作品が、いつから見られる?」
「次に配信されるライブは?」
「『5 -嵐という時間-』はいつから?」
この記事では、Prime Videoで配信される嵐作品を、配信日順にまとめています。
10月15日からは新たなライブ作品の配信もスタート。11月、12月と続くので、これから見たい方にも分かりやすいよう随時更新していきます。
嵐の5人に、もう一度会える――。
株式会社嵐が製作し、是枝裕和監督が総監督を務めるドキュメンタリーフィルム、Prime Original『5 – 嵐という時間 -』が、2026年12月15日(火)からPrime Videoで世界独占配信されます。
さらに、9月15日(火)から過去のライブアーカイブ映像の配信もスタート!
第1弾として、『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』『ARASHI Anniversary Tour 5×10』『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』の3作品が世界独占配信されます。
12月21日(月)には、ツアーファイナルを収めた『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』も登場します。
ドキュメンタリーだけでも胸がいっぱいになりそうなのに、過去のライブから「We are ARASHI」まで見られるなんて。
9月から12月にかけて、嵐が歩んできた時間をライブ映像とともにたどることができそうです。
嵐のPrime Video配信、次は10月15日!
嵐のライブ映像が、Prime Videoで順次配信されています。
9月15日から始まったライブアーカイブ。次に登場するのは、10月15日の3作品です。
2026年の配信スケジュール
| 配信開始日 | 配信作品 |
|---|---|
| 9月15日(配信開始済み) | AROUND ASIA 2008/5×10/Scene |
| 10月15日 | BLAST in Hawaii/THE DIGITALIAN/BLAST in Miyagi |
| 11月15日 | Japonism/5×20/This is 嵐 |
| 12月15日 | ドキュメンタリー『5 – 嵐という時間 -』 |
| 12月21日 | We are ARASHI -Prime Video Edition- |
懐かしいライブから、最後のツアーまで。
こうして日付を並べてみると、12月まで楽しみが続きますね。
嵐のPrime Video配信スケジュール
今回の配信は、2026年9月から12月にかけて順番に始まります。
まずは9月15日から、過去のライブアーカイブ映像を毎月3作品ずつ配信。その先に、ドキュメンタリー映画とツアーファイナルの映像が待っています。
9月15日(火)配信
9月15日から、過去のライブアーカイブ3作品の配信が始まりました。
国立競技場で開催されたライブを中心に、嵐の歩みを振り返ることができるラインアップです。
- 『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
- 『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
- 『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』
10月15日(木)配信
- 『ARASHI BLAST in Hawaii』
- 『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』
- 『ARASHI BLAST in Miyagi』

11月15日(日)配信
- 『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』
- 『ARASHI Anniversary Tour 5×20』
- 『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』
12月15日(火)配信
- Prime Original『5 – 嵐という時間 -』
12月21日(月)配信
- 『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
- 特別編集:松本潤
過去のライブアーカイブ映像9作品は、既存のDVDやBlu-rayをそのまま配信するのではなく、楽曲を中心とした構成に再編集されています。
9月は国立競技場で行われたライブを中心とした3作品。
10月はハワイ、「THE DIGITALIAN」、宮城。
そして11月には「Japonism」「5×20」「This is 嵐」が登場します。
こうして並べてみると、嵐が重ねてきた時間を、ライブとともに少しずつ振り返ることができるラインアップになっていますね。
嵐のライブ、どこから見る?
Prime Videoに嵐のライブ映像が並ぶとなると、うれしいけれど、ちょっと迷います。
「さて、どれから見よう?」
せっかくなら、気になるライブから自由に見るのももちろんあり。
でも、過去のライブを年代順にたどってみるのも面白そうです。
会場の大きさ、ステージの演出、5人の雰囲気。
同じ嵐のライブでも、その時その時で見える景色は違います。
「あ、この頃よく聴いていたな」
「この曲、懐かしい!」
「このときの相葉くん、好きだったなあ」
なんて寄り道しながら見られるのも、過去のライブがまとまって配信される楽しさですよね。
そして、過去の嵐をたどった先には、2026年の嵐があります。
12月は『5 -嵐という時間-』から「We are ARASHI」へ
12月は、配信スケジュールの中でも特に気になるところです。
12月15日からは、是枝裕和さんが総監督を務めるPrime Original『5 -嵐という時間-』。
そして12月21日からは、松本潤さんが特別編集を手がける『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』。
過去のライブを振り返ってきた先に、ドキュメンタリーがあり、さらに2026年のライブへ。
こうして配信日を並べてみると、単に「昔のライブ映像が見られる」というだけではなく、これまでの嵐から、今の嵐へとつながっていくようなラインナップにも見えてきます。
12月は、かなり楽しみです。
どれを見る?嵐のライブを年代でたどってみる
「どれから見よう?」と迷ったら、配信される順番に見ながら、嵐のライブの変化をたどってみるのも楽しそうです。
『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
2008年、国立競技場で行われたライブ。
「A・RA・SHI」や「Happiness」「truth」「風の向こうへ」など、今聴いても一気にあの頃へ戻れる曲がたくさんあります。
まだここから先に10周年、15周年、20周年が待っていると思いながら見ると、また違った気持ちになりそうです。
『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
嵐のデビュー10周年を記念したツアー。
10年間の歩みを振り返るライブなので、「まず嵐の歴史を感じたい」という人にも入りやすい1本です。
タイトルにもなっている「5×10」を聴くと、5人とファンが積み重ねてきた時間を改めて感じます。
『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』
10周年を越えた嵐の次のステージ。
「Troublemaker」など、この頃の曲に思い入れがある人には懐かしいライブです。
10周年のお祝いから、その先へ進んでいく5人を続けて見られるのも、今回まとめて配信されるからこその楽しみ方ですね。
『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』
「日本」をテーマにした『Japonism』。
これまでのライブとはまた違った世界観や演出を楽しみたいなら、気になる1本です。
過去を振り返るだけではなく、その時々で新しいことに挑戦してきた嵐を見ることができます。
『ARASHI Anniversary Tour 5×20』
そして20周年。
10周年の『5×10』を見てから『5×20』へ進む、という見方もしてみたいところです。
同じ5人でも、10年という時間を経てステージに立つ姿はどう変わったのか。
今回の配信だからこそ、続けて見比べてみたくなります。
『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』
2020年12月31日に行われたライブ。
ここまで年代順に見てきたなら、やはりこのライブまでたどり着きたい。
そして今回のPrime Video配信では、ここで終わりではありません。
その先に2026年の嵐が待っています。
『5 – 嵐という時間 -』はどんな作品?
『5 – 嵐という時間 -』は、活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの舞台裏に密着したドキュメンタリーフィルムです。
製作を手がけたのは株式会社嵐。
総監督は、『万引き家族』『怪物』などで知られる是枝裕和監督です。ディレクターには、是枝監督が率いる映像制作集団「分福」の今中康平さんと砂田麻美さんが名を連ねています。
人生の大半を「嵐」として生きてきた5人。
長年応援してきたファンへ、どのように感謝を伝えようとしていたのか。
ファイナルに向けて、「嵐」という存在とどのように向き合っていたのか。
そして、再び5人でステージに立ち、活動の締めくくりを迎えるまでの軌跡が描かれます。
是枝監督は、メンバー5人と話し合いを重ねながら編集を進めているとコメントしています。
華やかなステージの裏側だけではなく、5人が「嵐」をどう捉え、どう幕を下ろしたのか。
その胸の内に静かに近づいていく作品になりそうです。
「We are ARASHI」は12月21日から配信
2026年5月31日に東京ドームで行われたツアーファイナルも、Prime Videoで配信されます。
作品名は、
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
配信開始日は、ドキュメンタリーの6日後となる12月21日(月)です。
こちらは、これまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤さんが自ら編集を手がけた、Prime Videoだけで見られる特別編集版です。
ドキュメンタリーで、最後のステージへ向かう5人の思いに触れ、そのあとにツアーファイナルを見る。
その順番も、嵐の時間を大切に受け取れるように考えられているのかもしれませんね。
Blu-ray・DVDに収録される映像とPrime Video Editionで、編集や構成がどのように違うのかも気になるところです。
嵐の配信を見るにはAmazonプライム会員登録が必要
今回発表された作品は、すべてAmazonプライム会員特典の対象作品として配信される予定です。
そのため、視聴するにはAmazonのアカウントと、Amazonプライムへの会員登録が必要です。
すでにAmazonプライム会員になっている方は、Prime Videoも会員特典に含まれているため、新たに別の契約をする必要はありません。
Prime Videoを開き、普段Amazonで買い物をするときに使っているアカウントでログインすれば視聴できます。
Amazonプライムの料金
Amazonプライムの料金は、現在次のようになっています。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額600円(税込) |
| 年額プラン | 年額5,900円(税込) |
初めてAmazonプライムを利用する方など、対象となる場合は30日間の無料体験を利用できます。無料体験の対象になっているかどうかは、登録画面に表示される案内で確認してください。
無料体験期間が終了すると、自動的に有料会員へ切り替わります。無料体験だけを利用する場合は、登録後に更新日を確認しておきましょう。
Prime Videoで嵐を見る方法
すでにAmazonプライム会員の方
- Prime Videoのアプリまたはウェブサイトを開く
- Amazonのアカウントでログインする
- 検索欄に「嵐」または作品名を入力する
- 見たい作品を選び、再生ボタンを押す
配信開始前に作品ページが公開された場合は、「ウォッチリスト」に追加できることがあります。
見たい作品をウォッチリストに入れておけば、配信開始後に探しやすくなります。
Amazonプライム会員ではない方
- Amazonプライムの登録ページを開く
- Amazonアカウントでログインする
- 月額プランまたは年額プランを選ぶ
- 支払い方法を登録する
- Prime Video「嵐」特集ページを見る
- 見たい作品を選び、再生ボタンを押す
Amazonのアカウントを持っていない場合は、最初にメールアドレスまたは携帯電話番号などを使ってアカウントを作成します。
登録が完了すれば、そのAmazonアカウントでPrime Videoを利用できます。
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登録が完了すれば、そのAmazonアカウントでPrime Videoを利用できます。
スマートフォンやパソコンでも見られる?
Prime Videoは、さまざまな端末に対応しています。
- スマートフォン
- タブレット
- パソコン
- スマートテレビ
- Fire TVシリーズ
- 対応するゲーム機
- 対応するストリーミング端末
スマートフォンやタブレットで見る場合は、「Prime Video」アプリをインストールして、Amazonアカウントでログインします。
パソコンではアプリを入れなくても、ブラウザからPrime Videoを開いて視聴できます。
作品がダウンロードに対応している場合は、スマートフォンやタブレットにあらかじめ保存しておくことも可能です。外出先や移動中など、インターネットにつながっていない場所でも楽しめます。
ダウンロードに対応しているかどうかは、それぞれの作品ページで確認してください。
嵐のライブをテレビの大画面で楽しみたい!
スマートテレビやFire TV Stickなど、Prime Videoをテレビで見る方法はいくつかあります。
「うちのテレビでも見られる?」「何を用意すればいい?」という方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ We are ARASHIをテレビで楽しむ!視聴方法まとめ
Prime Videoには広告が入る?
現在、Amazonプライム会員特典の映画や番組には、限定的な広告が表示される場合があります。
広告を入れずに見たい場合は、Amazonプライム会費とは別に「Prime Video広告フリー」へ登録する方法もあります。
ただし、広告フリーへの登録は必須ではありません。通常のAmazonプライム会員のままでも、嵐の会員特典対象作品を視聴できます。
広告の表示方法や広告フリーの料金は変更される可能性があるため、利用するときにPrime Videoの画面で最新情報を確認してください。
9月から嵐との時間がもう一度始まる
9月15日の『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』から始まり、毎月3作品ずつ配信される過去のライブアーカイブ。
12月15日には、ドキュメンタリー『5 – 嵐という時間 -』。
そして12月21日には、『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』が待っています。
「5×10」から「5×20」、そして「We are ARASHI」へ。
こうしてライブを順番に見ていくことで、5人とファンが一緒に重ねてきた時間を、もう一度たどることができます。
活動の締めくくりを迎えても、映像の中で5人に再会できる場所を残してくれたこと。
寂しさがなくなるわけではないけれど、やっぱりうれしいですね。
まずは9月15日から。
懐かしい景色や歌声、そして5人の笑顔に、また会える日を楽しみに待ちたいと思います。
プライムビデオでこちらも配信中です
▶︎相葉さんの大冒険
ぜひ、ご覧ください


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