『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第7話。
今回は、SSBC強行犯係の仲間・小山田勝也(髙木雄也)が事件に巻き込まれるという、いつも以上に緊張感のある展開。
そして、そんな第7話で印象に残ったのが、小山田さんと城くんのバディーの絆でした。
もちろん、すっかり毎週のお楽しみになってきた「名波マウント」も。
しかも今回は、その横で葛原係長と青柳さんのやり取りまで同時進行!
緊迫した事件の中にも、『大追跡』らしいテンポのいい掛け合いが散りばめられていました。
第7話は「消えた相棒」
今回の事件は、交番勤務の警察官・永原貴則が銃撃されるところから始まります。
そして捜査を進める中、城慎之介(野村康太)と別行動をしていた小山田勝也(髙木雄也)が突然連絡を絶ち、姿を消してしまいます。
さらに犯人からは身代金1億円を要求される事態に。
今回は事件の詳細を追うというよりも、仲間である小山田さんをSSBCのみんながどう救い出すのかに、ついつい力が入ってしまいました。
小山田さんと城くん、バディーの絆
第7話でやっぱり印象に残ったのは、この二人。
小山田さんと城くん。
普段から先輩・後輩として一緒に動いている二人ですが、今回は小山田さん自身が事件に巻き込まれてしまいます。
いつも隣にいる相棒がいない。
だからこそ見えてくるものもありました。
事件そのものの緊張感はもちろんですが、今回は小山田さんと城くんの関係性に注目して見る回でもありましたね。
これまで何気なく見ていた二人のコンビが、ぐっと印象に残る第7話になりました。
今週の名波マウント!でも今回は横も見逃せない
そして今週もありました。
名波マウント!
第4話から気になって追いかけている、名波くん(相葉雅紀)と八重樫一課長(遠藤憲一)のやり取り。
第4話では、椅子に座ったまま一課長へスーッと近づいていく名波くん。
第5話では、高校野球部時代の先輩を前に調子を崩した一課長へ、
「今はあなたが上司です」
と気合い注入。
そして第6話では、まさかの名波マウントで土下座!?
公式SNSでも「名波マウント」という言葉が使われるようになり、もう毎週気になって仕方ありません(笑)。
そして第7話。
今回の名波マウントは、名波くんと一課長だけを見ていてはいけませんでした。
葛原係長と青柳さんも同時進行!
名波くんと一課長がやり取りしているその横では、
葛原茂係長(光石研)と青柳遥(松下奈緒)
も会話中。
名波くん × 一課長。
葛原係長 × 青柳さん。
二組の会話が並行して進んでいくんです。
これがテンポがよくて、おもしろい!
右も見たいし、左も見たい(笑)。
小山田さんをめぐって緊張感のある展開が続く中、こうした二組のポンポンと進む掛け合いには、ちょっと笑ってしまいました。
『大追跡』って、事件そのものだけでなく、こういう登場人物同士の会話がおもしろいんですよね。
それぞれのキャラクターや関係性も、Season2になってますます見えてきたように感じます。
「名波マウント」を第4話から振り返ると…
こうなってくると、「名波マウント」の変化も見逃せません。
第4話
椅子に座ったまま一課長へ接近。戻るときまで手で床を押して移動。
第5話
落ち込む一課長に「今はあなたが上司です」と気合い注入。
第6話
まさかの土下座!公式SNSも「名波マウント」と紹介。
第7話
名波くん×一課長だけでなく、その横では葛原係長×青柳さん。二組のテンポのいい掛け合いに注目!
最初は「名波くん、また椅子で近づいてる(笑)」くらいだったのに、すっかりシリーズのお楽しみになってしまいました。
第7話は“バディー”にも注目した回
今回は小山田さんと城くんが大きく描かれたことで、改めて『大追跡』の登場人物同士の組み合わせのおもしろさも感じました。
小山田さんと城くん。
名波くんと一課長。
葛原係長と青柳さん。
事件を追うだけならもっとシリアスになりそうなのに、その中にそれぞれのキャラクターらしい会話が入ってくる。
このバランスが『大追跡』のおもしろさなのかもしれません。
あとちょっとだけ
第7話は、小山田さんが事件に巻き込まれるという緊張感のある回でした。
だからこそ、城くんとのバディーの絆もいつも以上に印象に残りましたね。
そして今週の名波マウント。
今回はその横で葛原係長と青柳さんまで動いていて、二組のテンポのいい会話がおもしろかった!
毎週事件は変わるけれど、少しずつ積み重なっていく登場人物同士の関係も、『大追跡』を追いかける楽しみになってきました。
さて、次回の名波マウントはどうなるのでしょう(笑)。
事件と一緒に、こちらも引き続き見逃せません。
いつつはまっぷ(ロケ地マップ)
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