『いつか使う』は、本当に来るの?

ずぼら家事

「これは、いつか使うかもしれない。」

そう思って取っておいた物、ありませんか?私も、この「いつか」という言葉に何度も助けられ、そして何度も部屋をいっぱいにしてきました。でも、ある日気づいたんです。

「その『いつか』って、いつ来るんだろう?」

いつか」が増える理由

「まだ使える。」

「もったいない。」

「高かったから。」

「思い出があるから。」

どれも大切な気持ちです。

でも、その気持ちが積み重なると、物は少しずつ増えていきます。

そして、気づけば収納もいっぱいになってしまいます。


私が変えたこと

最近は、

「今の私に必要かな?」

と考えるようになりました。

「いつか使うかも」ではなく、

「今、使っているかな?」

この問いに変えただけで、手放せる物が少しずつ増えてきました。


手放すことは悪いことではない

私は以前、

「手放す=捨てる」

だと思っていました。

でも今は、

  • 誰かに譲る
  • リサイクルする
  • 必要な人に使ってもらう

そんな方法もあると知りました。

物も、また誰かの暮らしで活躍できるかもしれません。


まとめ

片付けは、

物を減らすことではなく、

「今の暮らしに合った物を選ぶこと」

なのかもしれません。

私もまだ途中です。

だからこそ、一緒に少しずつ整えていけたら嬉しいです。


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次回予告

「収納を増やしても片付かない理由」

片付けシリーズ

1回目

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