『THE夜会』で翔ちゃんが使った家電が気になる!ほったらかし調理って本当にラクなの?

櫻井翔

『櫻井・有吉THE夜会』を見ていたら、翔ちゃんが何やら便利そうな調理家電を使っているではありませんか。

作っていたのは、なんと筑前煮!

筑前煮って、おいしいんですけど、ちょっと手間がかかる料理ですよね。

材料を切って、炒めて、煮込んで、味を見て……。

それが、材料を入れて家電にお任せできるなんて。

えっ、そんなに簡単にできちゃうの?

これは気になります。

料理が嫌いなわけではないんです。でも、毎日のことですからね。

できれば少しでも楽をしたい。

しかも、調理している間にほかのことができるなら、こんなにありがたいことはありません。

ところで、こういう「ほったらかし調理家電」って、ほかにもあるのかしら?

気になって調べてみたら、煮物が得意なもの、スープを作ってくれるもの、炒め物まで任せられるものなど、いろいろあるんですね。

ただ、ひとつ気になることが。

料理はほったらかしでいいとして、後片付けは誰がするの?(笑)

今回は、翔ちゃんが使っていた家電をきっかけに、ずぼら主婦の目線で気になる調理家電を調べてみました。

翔ちゃんが筑前煮を作ったのは「クックフォーミー」

2026年11月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、櫻井翔さんが筑前煮作りに挑戦したのは、ティファールの「クックフォーミー」。

今回調べたのは、クックフォーミー タッチ 3L(CY9221JP)です。

電気圧力鍋なので、コンロの前で火加減を見守る必要がありません。

しかも、このモデルには270種類のレシピが内蔵されていて、画面で調理手順を案内してくれるんです。

これ、いいですねえ。

何を作るか決めて、手順を確認して……というところまで手伝ってくれるなんて。

煮物はもちろん、カレーや蒸し料理、ご飯を炊くこともできます。

ただし、材料を切ったり、調味料を量ったりするのは自分のお仕事。

調理が始まるまで、完全にお任せというわけではありません。

そして、もうひとつ気になるのが大きさ。

幅約32.4cm、奥行約31.4cm。

それなりに存在感があります。

わが家のキッチンに置けるかしら?

毎回、棚から出して使うことになったら、きっとそのうち面倒になりそう。

ずぼら主婦としては、便利な家電ほど、出しっぱなしにできる場所が必要なのかもしれません。

ちなみに、メーカー公式サイトで確認した価格は75,800円。

おおっ、なかなかのお値段!

毎日の料理で活躍してくれるなら魅力的ですが、買うとなればちょっと真剣に考えたいところです。

ポタージュまでお任せ? レコルトの自動調理ポット

番組では、M!LKの山中柔太朗さんが、レコルトの自動調理ポットでかぼちゃのポタージュを作っていました。

こちらは、材料を入れてモードを選ぶと、加熱だけでなく、かき混ぜる作業まで自動で行ってくれる家電です。

ポタージュって、作ろうと思うと意外に手間がかかりませんか?

野菜を煮て、ミキサーにかけて、鍋に戻して……。

おいしいけれど、洗い物が増えるのがちょっとね。

それがひとつの容器でできるなら、かなりうれしい。

しかも、スープだけでなく、おかゆや豆乳、スムージーなどにも対応しています。

朝ごはんに温かいポタージュ。

なんだか、ちょっと丁寧な暮らしをしている人みたい。

実際には家電にお任せなんですけどね(笑)。

今回調べた自動調理ポット(RSY-2)は、幅約16.5cmと比較的コンパクト。

メーカー公式価格は13,200円です。

クックフォーミーに比べると、ぐっと手が届きそう。

ただし、本体を丸ごと水洗いできるタイプではありません。

洗浄モードはありますが、電気部品を濡らさないようにお手入れする必要があります。

うーん。

スープ作りは楽になっても、洗うときに気を使うのね。

ここは購入前に確認しておきたいところです。

有吉さんが使った「Ninja Crispi」も気になる!

有吉弘行さんが挑戦したのは、Ninja Crispiを使った手羽元とポテトの料理。

こちらは、ガラス製の調理容器が特徴的なノンフライヤーです。

煮込むのではなく、焼く・温めるといった料理が得意なタイプ。

これも便利そう。

何がいいって、コンロの前でずっとフライパンを見ていなくていいところです。

手羽元とじゃがいもを使った料理なんて、夕食にもぴったり。

それに、揚げ物の温め直しにも使えるなら、出番は案外多いかもしれません。

そして、私が気になったのはガラス容器。

調理したものをそのまま食卓に出せるんです。

ということは、お皿をひとつ減らせる?

これ、ずぼら主婦にはかなり魅力的です(笑)。

ガラス容器などは食洗機にも対応しています。

もちろん、料理によっては途中で食材を動かしたり、焼き加減を確認したりする必要があります。

完全に何もしなくてよいわけではありません。

それでも、油をたっぷり使った揚げ物の後片付けを考えたら、なかなか魅力がありますね。

今回調べたNinja Crispi FN100Jのメーカー公式価格は19,800円。

お値段も、ちょっと気になるところです。

炒め物までお任せ? アイリスオーヤマの「Chef Chao」

番組で紹介された家電の中には、アイリスオーヤマの自動調理鍋「Chef Chao」もありました。

こちらは、かき混ぜながら炒める調理にも対応しているんです。

炒め物って、短時間でできる料理ではありますが、火をつけたらその場を離れられませんよね。

それを家電に任せられるというのは、ちょっと新鮮。

野菜炒めやチャーハンのような料理も、かき混ぜる手間を減らせるなら便利そうです。

ただ、炒め物は食材の切り方や量、仕上がりの好みもあります。

自分でフライパンを振るのと、どのくらい違うのかしら?

ここは実際の調理例をもっと見てみたいところです。

そして、もちろん洗いやすさも。

かき混ぜるための部品があるなら、そのお手入れも気になります。

便利な機能が増えるほど、洗う部品も増えるのでは?

つい、そんなことを考えてしまいます(笑)。

献立を考えるところまで助けてくれる? ヘルシオ

もうひとつ気になったのが、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」。

番組で紹介されたAX-LSX3Dは、スマートフォンとの連携や献立提案の機能も備えています。

料理を作るのが面倒な日もありますが、実はその前の、

「今日、何にしよう?」

これが一番面倒だったりしませんか?

冷蔵庫の食材を見ながら、昨日と同じにならないように考えて。

せっかく献立を決めたのに、材料が足りなかったりして。

そんな毎日の悩みまで手伝ってくれるなら、かなり頼もしい存在です。

ただし、こちらはオーブンレンジとしても使う大きな家電。

本体の幅は約49cm、重さは約23kgあります。

気軽にひとつ買い足すというより、今使っているオーブンレンジの買い替えを考えるときの候補になりそうですね。

ところで「ほったらかし」って、どこまでほったらかし?

ここまで調べてみて、ひとつ気づいたことがあります。

同じ「ほったらかし調理家電」でも、楽にしてくれる作業が違うんですね。

家電お任せしたいこと
クックフォーミー煮込み料理の加熱や火加減
レコルト 自動調理ポットスープの加熱とかき混ぜ
Ninja Crispi焼き物や温め直し
Chef Chao炒める・かき混ぜる調理
ヘルシオオーブン調理や献立選びの補助

こうして見ると、どれも便利そう。

でも、材料を切る作業までなくなるわけではありません。

そして、調理が終われば洗い物もあります。

「ほったらかし」という言葉だけで選ぶと、思っていたのと違うこともありそうです。

便利そう!でも、お値段と置き場所を見て現実に戻る(笑)

ここまで調べて、ますます欲しくなってきたほったらかし調理家電。

ところが、お値段を調べてみると……。

翔ちゃんが使ったクックフォーミー タッチは75,800円。

おおっ、なかなかのお値段!

でも、煮物だけでなく、ご飯を炊いたり、蒸したり、いろいろな料理に使えるんですね。

毎日使うなら、考えてみる価値はありそうです。

一方、レコルトの自動調理ポットは13,200円。これなら、ちょっと手が届きそう。

しかも、幅は約16.5cm。スープ作りが好きなら、台所に置いておきたくなるサイズです。

Ninja Crispiも19,800円と、クックフォーミーに比べれば手頃。

ガラス容器をそのまま食卓に出せるのも、洗い物を増やしたくない私には魅力的です。

ただ、ここで忘れてはいけないことがあります。

便利な家電も、使わなければただの置物。

わが家の台所で毎日活躍する姿が想像できるかしら?

それが、購入前の一番大切なチェックポイントかもしれません。

そしてもうひとつ。

買う前には、ぜひ取扱説明書のお手入れページも見ておきたいところ。

料理をほったらかしにできても、後片付けに毎回ひと苦労では、ちょっと悲しいですものね(笑)。

ずぼら主婦が本当に欲しいのは、どの家電?

さて、ここからが悩みどころ。

私が欲しいのは、調理中に自由な時間ができる家電。

でも、それ以上に大切なのは、買ったあとも面倒にならずに使い続けられることです。

たとえば、毎日のようにスープを飲むならレコルト。

煮物やカレーをよく作るならクックフォーミー。

焼き物やお惣菜の温め直しを楽にしたいならNinja Crispi。

普段、どんな料理を作っているかによって、欲しい家電は変わってきそうですね。

そして、忘れてはいけないのが置き場所。

大きくて立派な家電を買っても、棚の奥にしまい込んでしまったら、もったいない。

ずぼら主婦にとっては、**「使うのが簡単」だけでなく「使い始めるのが簡単」**というのも、かなり重要なポイントです。

翔ちゃんのおかげで、また気になるものが増えてしまった

『THE夜会』で翔ちゃんが筑前煮を作っているのを見たときは、単純に「この家電、便利そう!」と思っただけでした。

ところが調べてみたら、スープを作ってくれるもの、炒めてくれるもの、焼いてくれるものまで。

ほったらかし調理家電の世界、思った以上に奥が深いんですね。

さて、わが家に迎えるとしたら、どれがいいのかしら。

値段も気になるし、置き場所も気になる。

もちろん、洗いやすさも譲れません。

料理は楽になったのに、後片付けで疲れてしまったら意味がありませんものね(笑)。

翔ちゃんがきっかけで始まった、ずぼら主婦のほったらかし家電探し。

まだまだ気になることがいっぱいです。

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