【相葉マナブ】釜-1グランプリのキンパ釜めしを実食|有明UMIKAZE KITCHEN体験記

相葉マナブで紹介されたレシピを作ってみました お出かけ・外食
相葉マナブのあの釜めしを実食

今日は、有明まで車を走らせる日にしました。

なんとなく「今日は行こうかな」と思った日って、
少しだけ特別な流れになりますね。

道中は、もちろん嵐の声を聞きながら

音楽が続いていくと、移動の時間もやわらかくなっていく感じがして、こういう時間も好きです。


今日の目的地は、
東京ドリームパークの
UMIKAZE KITCHEN。

相葉マナブ
で見て気になっていた釜めしを、食べてみたくて。

園内には、「釜-1グランプリ」で連勝した釜めしが並んでいて、
どれも少し特別な感じがします。


メニューを見ながら、しばらく迷いました。

でも最後に手に取ったのは、
「19連勝」という言葉がついていた、かつおだし香るキンパ釜飯。

選ぶ理由って、ちゃんと考えているようで、
どこか感覚で決まっていることもありますね。

鶏白湯仕立ての勝浦タンタンメン風釜飯
コンソメ仕立ての岐阜名物合体釜飯
こちらも美味しそうでした。
レシピをいただいたから家で作ってみようかな


途中で息子と合流
息子はハンバーグを注文。

こういうとき、それぞれ違うものを選ぶのもいいなと思います。

同じ時間を過ごしながら、
それぞれの「好き」を楽しんでいる感じが、
なんだか穏やかで。


テレビで見ていた料理が、目の前にあること。

ちょっと不思議で、でも嬉しくて。

「ここでしか食べられない」という要素があると、
その時間が、少しだけ記憶に残りやすくなる気がします。


選択肢が多いときほど、
最初からどこかで決まっていることもあるのかもしれませんね。


お目当てのひと皿のために出かける日。

付き合ってくれる家族がいる日。

移動の時間も、少しの疲れも含めて、
あとから思い返すと、やわらかい記憶になります。

そんな日、きっとありますよね。


帰り道も、音楽を流したまま。

少し余韻を楽しみながら帰ってきました。

釜めしの味は、あえて細かくは書かないでおこうと思います。


今日は東京まで行ってよかったな、と思える一日でした🌿

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