相葉くんが鎧塚俊彦さんに教わった真夏のフルーツパフェ|旬の果物をもっとおいしく

相葉マナブ

夏は、おいしい果物がいっぱい。

スイカに桃、マンゴー、ぶどう……そのまま食べるだけでも十分おいしいのですが、鎧塚俊彦さんの手にかかると、ちょっと特別なスイーツに変身します。

今回の『相葉マナブ』では、Toshi Yoroizukaの鎧塚俊彦さんから、おうちでも作れる**「真夏のフルーツパフェ」**を教えていただきました。

相葉くんたちが作ったのは、パフェの土台になるパンナコッタと、その上に重ねるスイカのジュレ。

そこへ好きな夏のフルーツを自由に盛り付けていきます。

そして今回は、これまで鎧塚さんに教えていただいたフルーツスイーツも登場。

モモのタルト、マンゴースフレ、ブドウのロールケーキ、いちじくのシュークリーム。

こうして並べてみると、果物って本当にいろいろな楽しみ方があるんですね。

鎧塚さんが使っていた「板ゼラチン」
パンナコッタやジュレ作りに使える板ゼラチン。今回の放送を見て初めて使ってみたい方は、少量タイプから試してみるのもよさそうです。

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今回作った「真夏のフルーツパフェ」

今回、新しく相葉くんたちが教えてもらったのが真夏のフルーツパフェです。

パフェというと、アイスやフルーツを盛り付けて作るイメージがありますが、今回は土台から手作り。

まずはパンナコッタから作っていきます。

パンナコッタは「板ゼラチン」でなめらかに

鎧塚さんが使ったのは板ゼラチン

板ゼラチンを使うことで、なめらかな仕上がりになるのだそうです。

普段お菓子作りをしないと、粉ゼラチンの方がなじみがありますが、プロのパティシエがどう使うのかを見られるのも面白いところ。

とはいえ今回は「おうちで簡単にできるスイーツ」。

相葉くんたちが実際に作ってくれるので、「これなら家でもできるかも」と思えてきます。

スイカが「ジュレ」に変身!

パンナコッタの上に重ねるのは、夏らしいスイカのジュレ

スイカをそのまま盛り付けるのではなく、ジュレにしてしまうのが鎧塚さんらしいですね。

こちらにも板ゼラチンを使用。

板ゼラチンを使うことで、ジュレの透明度がアップするのだそうです。

白いパンナコッタの上に、涼しげなスイカのジュレ。

それだけでも夏らしいのですが、まだ完成ではありません。

最後は好きな夏のフルーツを自由に

パンナコッタとスイカのジュレができたら、いよいよ盛り付けです。

ここからは好きな夏のフルーツを自由にカットして、それぞれが思い思いのパフェを作っていきます。

同じ材料を使っても、盛り付ける人によって出来上がりが違うのが楽しいところ。

相葉くんはどんなパフェにするのか。

マナブメンバーそれぞれの個性が出る盛り付けも、今回の見どころでした。

モモのタルト|2025年8月3日放送

ここからは、これまで鎧塚さんに教えていただいたフルーツスイーツが登場します。

最初はモモのタルト

こちらは2025年8月3日に放送されたレシピです。

夏に旬を迎える桃をたっぷり使ったタルト。

桃はそのまま食べてもおいしいですが、鎧塚さんに教えてもらうと、また違った楽しみ方が見えてきます。

この部分には、当時の放送で鎧塚さんが教えてくださった桃の扱い方やタルト作りのポイントを確認して加えましょう。

マンゴースフレ|2025年8月3日放送

続いても、2025年8月3日に教えていただいたマンゴースフレ

マンゴーを使った夏らしいスイーツです。

スフレというと「難しそう」と思ってしまいますが、相葉くんたちが鎧塚さんに教わりながら作っていくと、どこに気をつければいいのかが見えてきます。

ここも当時のレシピを確認して、鎧塚さんならではのコツを入れたいところ。

ブドウのロールケーキ|2025年8月3日放送

同じく2025年8月3日の放送から、ブドウのロールケーキ

こちらは2種類のぶどうを使ったロールケーキでした。

ふわっとした生地とクリーム、そこにみずみずしいぶどう。

断面もきれいで、ぶどうがおいしい季節に作ってみたくなるスイーツです。

ここは使用した2種類のぶどうの品種を確認してから詳しく書きましょう。

いちじくのシュークリーム|2025年10月19日放送

最後は、2025年10月19日に放送されたいちじくのシュークリーム

夏の果物から少し季節が進んで、秋の味覚・いちじくが登場します。

いちじくをシュークリームに合わせるというのも、ちょっと気になりますよね。

こちらも今回の新作ではなく、以前、鎧塚さんに教えていただいたフルーツスイーツとして登場しました。

鎧塚さんのスイーツを実際に味わってみたい

番組を見ていると、自分でも作ってみたくなる一方で、

「鎧塚さんが作るスイーツも食べてみたい!」

と思いますよね。

鎧塚俊彦さんのスイーツを楽しめる代表的なお店が、京橋エドグランにある Toshi Yoroizuka TOKYO です。

1階にはショップとカフェ、2階には目の前で仕上げられるデザートを楽しめるサロンがあります。京橋駅直結、東京駅からも徒歩圏内なので、東京へ出かけたときにも立ち寄りやすいですね。

Toshi Yoroizuka 公式サイト
▶︎食べログで見る

※以前あった東京ミッドタウン店は2026年3月29日に閉店しています。古い情報もまだ検索に出てくるので、記事では京橋店を案内するのが安全です。

番組を見て食べたくなった旬の果物を、おうちでも

今回の『相葉マナブ』を見ていると、スイーツだけでなく果物そのものが食べたくなってきます

新しく作った真夏のフルーツパフェにはスイカ。そして振り返りでは、桃、マンゴー、ぶどう、いちじくが登場しました。

ちょうど夏は、産地直送の果物やふるさと納税の返礼品も選択肢が豊富です。楽天ふるさと納税でも、2026年8月現在、桃やシャインマスカットなど旬のフルーツが多数掲載されています。

ここは商品を4つも5つも並べるより、今回の新作に合わせてスイカを一番目立たせるのがいいと思います。

真夏のフルーツパフェを作ってみるなら

今回の主役はやっぱりスイカ。旬のスイカをそのまま楽しんだあと、少し残してスイカのジュレにしてみるのもよさそうです。

2026年産では、三浦の大玉スイカや長野県波田産スイカなどもふるさと納税に出ています。

▶︎楽天ふるさと納税でスイカを探す

桃やぶどうも今がおいしい季節

モモのタルトやブドウのロールケーキを見て、「桃が食べたい」「ぶどうが食べたい」と思った方は、旬の果物をそのまま楽しむのもいいですね。

とつなぎます。楽天ふるさと納税のフルーツ特集では、現在、桃やシャインマスカットなどを産地や種類から探せます。

▶︎楽天ふるさと納税・旬のフルーツ特集

旬の果物、いつもと少し違う食べ方で

そのまま食べてもおいしい夏の果物。

でも、スイカをジュレにしてパンナコッタと重ねたり、桃をタルトにしたり。

鎧塚さんに教えてもらうと、「こんな楽しみ方もあるんだ」と、ちょっと作ってみたくなります。

しかも相葉くんたちが実際に作っているのを見ると、本格的なスイーツなのに少し身近に感じられるんですよね。

まずは今回教えてもらった、パンナコッタとスイカのジュレから。

旬の果物がおいしい今だからこそ、いつもとは少し違った夏の味を楽しんでみるのもよさそうです。


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