相葉さんも過去一番の難しさ。山下智久さん・伊藤沙莉さんと向き合った保護犬トリミング

テレビ・エンタメ

刈り取った背中の毛の塊が、厚さ4センチ。

10月10日の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間スペシャルで、相葉雅紀さんたちがケアしたトイ・プードルの毛です。

4センチと聞くと、思わず手で測ってしまいます。これほど厚くなるまで毛が絡まっていたとは。今回は、相葉さんがこれまで手がけてきた中でも、一番難しい状態だったそうです。

保護犬トリミングに参加したのは、伊藤沙莉さんと山下智久さん。相葉さんと3人で、ブリーダーから保護されたチャウ・チャウとトイ・プードルの2匹をケアしました。

「一番きついロケ」を経験した山下さんが、もう一度

山下さんは、今回が2度目の参加。

前回出演したときには、これまでで一番きついロケだったと話していたそうです。その大変さを経験して、また参加してくれたのですね。

今回は、相葉さんから前回教わったことを生かして、チャウ・チャウのブラッシングを進めていました。2度目の参加には、前回の経験がちゃんとつながっています。

トリミングというと、きれいにカットされた姿に目がいきがちですが、そこに至るまでには地道な作業がある。山下さんの「きついロケだった」という話からも、その一端が伝わってきます。

トイプーちゃんの背中に、厚さ4センチの毛の塊

伊藤さんが相葉さんとケアしたトイプーちゃんは、毛玉で目が隠れるほどの状態。伊藤さんもその姿に言葉を失い、相葉さんのバリカン作業を手伝っていました。

毛はかなり絡み合い、毛玉になっていたようです。刈り取った背中の毛の塊は、厚さ4センチもありました。

画面越しでも驚く厚みです。

相葉さんにとっても、これまでで一番難しい状態。長くこの活動を続けてきた相葉さんがそう感じるのですから、今回のケアがどれほど大変だったかがうかがえます。

毛玉が取れた姿を見るとほっとしますが、その前にあった状態も忘れずにいたいですね。厚さ4センチの塊は、普段は毛に隠れて見えない犬の状態を、目に見える形で伝えていました。

おうちのお手入れで気になる、ブラシとコーム

山下さんのブラッシングを見て、犬のお手入れ道具が気になった方もいるかもしれません。

家庭で使える用品には、長毛犬の抜け毛やもつれをお手入れするスリッカーブラシや、被毛を整える仕上げ用のコームがあります。

例えば、こちらの2点。番組で使われた商品と同じではありませんが、家庭用のお手入れ用品です。

道具商品例
長毛犬の抜け毛・もつれのお手入れにペティオ Porta ソフトスリッカーブラシ S
被毛を整える仕上げにペティオ Porta 粗め細めコーム

今回のように固く絡まった毛玉は、日常のブラッシングとは別の対応が必要です。家庭で無理に引っ張ったり、ハサミで切ろうとしたりせず、トリマーさんに相談したいですね。

ニャオハは、栃木県のおうちへ

保護猫の企画にも、うれしい知らせがありました。

おのまきこさんが預かっていたニャオハは、トライアルを無事に終え、栃木県のおうちへ正式譲渡されました。

栃木と聞くと、ちょっと身近に感じてうれしくなりますね。新しい家族のもとで、のんびり過ごせますように。

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