『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第5話。
今回のキーワードは「同姓同名」。
同じ「深堀健一」という名前で、年齢も同じ。でも歩んできた人生はまったく違う2人が登場しました。
研修医・深堀健一(阿久津仁愛)のバイクが放火されたことから始まり、さらに殺人事件へ。
「2人の深堀健一」がどう事件につながっているのかを追っていく第5話でした。
でも今回も、事件だけを追っていたらもったいない!
一課長の意外な過去に、名波くんの「名波マウント」、ちょっと気になるデジタルサイネージ、そして思わぬところに登場したあの人まで。
今回も気になったところを拾いながら振り返ります。
一課長にもこんな弱点があった!
今回、かなり気になったのが八重樫一課長(遠藤憲一)。
深堀健介のクリニックの顧問弁護士として現れた番場正義(池田成志)の名前を聞いた途端、表情が変わります。
実は番場は、八重樫一課長の高校野球部時代の先輩。
しかも2人の間には、青春時代の苦い思い出が……。
いつもは勢いのある一課長なのに、番場を前にするとすっかり萎縮。
一課長にもこんな弱点があったのね(笑)。
これまでとはちょっと違う八重樫一課長を見ることができました。
😊 今回の「名波マウント」はかっこいい!
そして、そんな一課長に近づいていく名波くん。
名波マウント!
第4話では、椅子に座ったまま一課長へ近づき、戻るときまで手で床を押しながら移動する名波くんの姿に、思わず笑ってしまいました。
ところが今回は、同じ名波マウントがまったく違う雰囲気に。
高校野球部時代の先輩を前に、すっかり落ち込んでいる一課長に、
「今はあなたが上司です」
と気合い注入!
まさか名波マウントをこんなふうに使うとは!
想定外!
でも、めちゃくちゃかっこいいよ〜。
一課長がいつもの調子ではなくても、名波くんは冷静。
必要な言葉をスッと伝える名波さん、かっこよかったですね。
▶ 第4話の名波マウントはこちら
(第4話記事へ内部リンク)
デジタルサイネージ、私が立ったら何が流れる?
今回、もうひとつ気になったのがデジタルサイネージ。
街や商業施設で見かける、ディスプレイを使った電子看板です。
第5話では、性別や年代などを認識して、その人に合わせた広告を表示する仕組みが登場しました。
へえ〜、そんなところまで見ているんだ。
となると気になるのが、
私が前に立ったら何が流れるんだろう?
セブン‐イレブンの宇宙人さん?
それともマイナビ?
……さすがに「相葉くん好き」までは分析できないか(笑)。
ドラマを見ながら、事件とはまったく違うところまで気になってしまいました。
😊 こんなところにパークマンサーさん!
そして今回、
「あれ!?」
となったのがパークマンサーさん。
住宅街のゴミを燃やす放火犯役で登場しました。
メインの事件とは別の場面なのに、こういうところにも小ネタが入っているから油断できません。
気づくとちょっとうれしい登場でした。
第5話のゲスト出演者
今回のゲストとして発表されたのは、山本未來さん、池田成志さん、細川岳さん、阿久津仁愛さんです。
山本未來さん
深堀健一(B)の母・冴子役。
医学部合格を目指す息子を持つ母親として登場します。
池田成志さん
深堀健介のクリニックの顧問弁護士・番場正義役。
そして、八重樫一課長の高校野球部時代の先輩。
今回は事件だけでなく、一課長の意外な一面を引き出す存在にもなりました。
細川岳さん
もう一人の深堀健一(B)役。
「港区男子」を自称して華やかな生活をSNSで発信しながら、医学部合格を目指して7浪中。
同じ名前、同じ年齢のもう一人の深堀とは、まったく違う人生を歩んでいます。
阿久津仁愛さん
研修医の深堀健一(A)役。
密着報道番組への出演をきっかけに「イケメン研修医」として注目され、その直後に愛車のバイクを放火されてしまいます。
第5話のロケ地
|モザイクモール港北
今回確認できたロケ地のひとつが、横浜市都筑区にあるモザイクモール港北。
センター北駅近くにあるショッピングモールです。
今回気になったデジタルサイネージの場面とあわせて、ロケ地にも注目です。
ほかの撮影場所についても、確認できたものから順次追記していきます。
あとちょっとだけ
同じ名前、同じ年齢なのに、まったく違う人生を歩んできた2人の「深堀健一」。
「同姓同名」という設定も面白かったのですが、今回もそれだけではありませんでした。
高校野球部の先輩を前に、いつもの勢いがなくなってしまった一課長。
そんな一課長に、
「今はあなたが上司です」
と伝える名波くん。
前回とはまったく違う「名波マウント」、よかったなあ。
さらに、デジタルサイネージを見ながら「私だったら何の広告が出る?」なんて考えてみたり、思わぬところでパークマンサーさんを発見したり。
こういう小さなところまで拾っていくと、『大追跡』はやっぱり面白い。
第5話も、もう一度見返したくなるところがたくさんありました。
Season2をもう一度振り返る
第5話からこの記事を読んでくださった方は、これまでの放送回もどうぞ。

▶ 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第1話
▶ 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第2話
▶ 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第3話
▶ 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第4話


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