2026年8月23日放送の『相葉マナブ』「マナブのおうち」第4弾。
今回、相葉くんたちは自分たちで育てた夏野菜を収穫して、冷やし中華作りに挑戦します。
しかも、麺までイチから手作り!
本格的な麺作りを教えてくださったのが、栃木県佐野市にある**「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」**の店主さんです。
佐野ラーメンといえば、青竹を使って打つ麺。
番組を見ていると、「相葉くんたちが教わったお店のラーメン、食べてみたいな」と思いますよね。
そこで今回は「麺屋 貴」のこだわりと、佐野ラーメンの青竹打ち、さらに佐野へ出かけたら一緒に楽しみたい、いもフライやアウトレットまで紹介します。
佐野ラーメン「麺屋 貴」はどんなお店?
青竹手打ちラーメン麺屋貴は、栃木県佐野市赤坂町にある佐野ラーメンのお店です。
2020年に創業し、佐野らーめん会にも加盟しています。
佐野にはたくさんのラーメン店がありますが、「麺屋 貴」でまず気になるのが青竹で打つ自家製麺です。
3種類の小麦粉とタピオカ粉で作るもちもち麺
「麺屋 貴」の麺には、3種類の小麦粉とタピオカ粉が使われています。
それを青竹で丹念に打つことで、もちもちとした食感と弾力のある麺に。時間が経ってものびにくいのも特徴です。
佐野ラーメンといえば「青竹打ち」という言葉は聞いたことがあっても、実際にどんなふうに麺を作っているのかを見る機会はなかなかありません。
青竹に体重をかけながら、生地を少しずつ伸ばしていく。
こうして作られる手打ち麺だからこその食感を、実際のお店で味わってみたくなりますね。
スープにも「麺屋 貴」ならではのこだわり
麺だけではありません。
スープは鶏ガラや豚ガラ、香味野菜、乾物などから出汁を取り、鶏油と自家製香味油を加えています。
醤油には、店主さんの修業先「大和」と同じ、岡直三郎商店の**「にほんいち醤油」**を使用しています。
店主さんは佐野ラーメンだけでなく、中国料理の世界でも経験を積んできた方。その経験を生かした炙りチャーシュー丼もメニューにあります。
もちもちの青竹手打ち麺とこだわりのスープ、そしてチャーシュー。
お腹を空かせて出かけたくなります。
「麺屋 貴」の店舗情報
青竹手打ちラーメン 麺屋 貴
所在地:栃木県佐野市赤坂町960-30
電話:0283-21-5007
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜20:00(L.O.)
定休日:木曜日
駐車場:13台
最寄り駅:東武佐野線 佐野市駅
営業時間や休業日は変更される場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
佐野ラーメンといえば「青竹打ち」
佐野ラーメンの大きな特徴のひとつが、青竹を使って麺を打つ青竹打ちです。
同じ佐野ラーメンでも、お店によって麺やスープにはそれぞれの個性があります。
だから一軒食べると、「今度は別のお店にも行ってみたい」となるんですよね。
『相葉マナブ』でも、実は以前に佐野ラーメンの青竹打ちが登場しています。
2023年5月7日の放送では、佐野ラーメンの人気店**「麺屋ようすけ」**の店主さんから、相葉くんたちが青竹打ちでの麺作りやチャーシュー作りなどを教わりました。
今回は「麺屋 貴」の店主さんから。
同じ佐野ラーメンでも、お店ごとの違いを楽しんでみるのもよさそうです。
相葉くんみたいに「青竹打ち」を体験してみる?
番組で青竹打ちを見ていると、
「これ、自分でもやってみたい!」
と思いませんか?
実は佐野では、昔ながらの青竹打ちで自分で佐野ラーメンを作る体験もできます。
老舗「佐野やつや」では、青竹で生地を伸ばして麺を切り、自分で作った麺をラーメンにして食べるところまで体験できます。
さらに店主さんが打った麺のお土産付き。
所要時間は食事を含めて約2時間。対象は10歳以上で、じゃらんから予約できます。
相葉くんたちが挑戦していた青竹打ちを、今度は自分でやってみる。
「佐野ラーメンを食べに行く」だけではない、ちょっと特別な佐野のお出かけになりそうですね。
▶︎じゃらん|佐野やつやの青竹打ち・佐野ラーメン作り体験を見る
『相葉マナブ』では冷やし中華作りを教わりました
今回の『相葉マナブ』で「麺屋 貴」の店主さんが教えてくださったのは、夏にぴったりの冷やし中華。
相葉くん、小峠さん、澤部さんは、生地をこね、足で踏み、しっかり寝かせたあと、佐野ラーメン伝統の青竹打ちに挑戦します。
最初に青竹打ちに挑んだ相葉くんは、店主さんから、
「上手ですね。リズム感がある」
と褒められていました。
3年前にも青竹打ちを経験している相葉くん。
もしかしたら、体が覚えていたのかもしれませんね。
今回の冷やし中華には、「マナブのおうち」で育てたきゅうりやミニトマト、大葉などを使用。
ナスとピーマンは素揚げにし、半熟卵も添えます。
タレは酢じょうゆとごまだれの2種類。
さらに、鶏がらスープを凍らせた**「ダシ氷」**を使うという工夫も教わりました。
番組で作った冷やし中華と、店舗で提供されるメニューが同じ内容とは限りませんが、店主さんの麺作りを見ていたら、「麺屋 貴」の一杯もますます食べてみたくなります。
佐野に来たら「いもフライ」も食べてみたい
佐野のご当地グルメは、ラーメンだけではありません。
もうひとつ覚えておきたいのがいもフライです。
じゃがいもを串に刺し、衣をつけて揚げ、ソースを絡めて食べる佐野の名物。
ラーメンとはまた違う、佐野ならではの味も楽しんで帰りたいですね。
「いでい焼そば店」で佐野名物いもフライ
佐野市上台町にあるいでい焼そば店は、30年以上親しまれているいもフライと焼きそばのお店です。
いもフライには北海道産の男爵いもを使い、地元メーカーのソースをベースにしたオリジナルソースを合わせています。
佐野市駅から徒歩約10分なので、電車で佐野を訪れたときにも立ち寄りやすいですね。
ラーメンのあとに、いもフライ。
お腹と相談しながらですが、せっかく佐野へ来たなら両方味わってみたくなります(笑)。
佐野ラーメンと一緒に「佐野プレミアム・アウトレット」へ
そして、佐野で一日過ごすなら組み合わせやすいのが佐野プレミアム・アウトレットです。
「麺屋 貴」で佐野ラーメンを食べることを目的に出かけても、その前後にアウトレットでお買い物を楽しめば、一日のお出かけに。
青竹打ち体験を組み合わせて、
佐野ラーメンを食べる → 青竹打ちを体験する → アウトレットでお買い物
なんていう一日も楽しそうです。
もちろん、途中でいもフライも忘れずに(笑)。
遠方からなら、佐野を中心に栃木県南を楽しむのも
遠方から出かけるなら、一泊して佐野周辺をゆっくり楽しむのもいいですね。
佐野だけでなく、足利や栃木市などへも足を延ばせるので、佐野ラーメンを旅の目的のひとつにして栃木県南を巡ることもできます。
佐野から少し足を延ばせば足利市へ。さらに栃木市方面まで広げれば、佐野ラーメンをきっかけに栃木県南を巡る小さな旅にできます。
足利には街歩きや季節のスポットもあり、じゃらんでは足利市内のホテル・旅館も探せます。実際に「あしかがフラワーパーク」へのアクセスを案内している宿泊施設も掲載されています。
また、佐野・足利周辺では、季節の味覚狩りなどの体験も探せます。現在じゃらんには、足利市で楽しめるしいたけ狩りなども掲載されています。
栃木市まで足を延ばせば、蔵の街を歩いたり、着物を着て街歩きを楽しめる体験などもあります。
佐野だけを目的地にするのもいいけれど、佐野ラーメン+足利や栃木市まで組み合わせれば、一泊して楽しむ理由も増えますね。
「麺屋 貴」の一杯を食べに佐野へ
『相葉マナブ』で「麺屋 貴」の店主さんが青竹打ちを教えてくださったことをきっかけに、改めて佐野ラーメンを見てみると、お店ごとのこだわりが見えてきます。
3種類の小麦粉とタピオカ粉を使い、青竹で丹念に打つ「麺屋 貴」のもちもち麺。
以前、相葉くんたちに青竹打ちを教えてくださった「麺屋ようすけ」と食べ比べてみるのも楽しそうです。
そして、せっかく佐野へ行くなら、自分でも青竹打ちに挑戦してみる。
いもフライを味わったり、佐野プレミアム・アウトレットでお買い物をしたりすれば、一日たっぷり楽しめそうです。
佐野ラーメンをきっかけに、佐野を楽しむ一日。
今度のお出かけ候補に入れておきたくなりますね。


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