2026年8月30日放送の『相葉マナブ』は、「マナブ!清流で鮎を獲ろう!」。
今回の舞台は千葉県富津市です。
番組では相葉くんたちが投網を使った鮎獲りに挑戦するということで、「富津で鮎?」とちょっと気になりました。
富津というと海のイメージが強かったのですが、調べてみると、湊川水系では今も鮎釣りや投網が行われています。
そして、せっかく富津まで出かけるなら鮎だけではもったいない!
マザー牧場へ行ったり、富津岬でSUPを楽しんだり、金谷まで足を延ばして鋸山へ登ったり。
今回は『相葉マナブ』をきっかけに、富津の鮎と一緒に楽しみたい房総のお出かけをまとめてみました。
※『相葉マナブ』で鮎獲りを行った具体的な川については、放送で確認後に追記します。
富津市・湊川水系では鮎漁が楽しめる
富津市を流れる湊川水系では、現在も鮎漁が行われています。
富津市観光協会によると、2026年の鮎漁の期間は、
鮎釣り:6月1日~9月30日
投網:7月1日~9月30日
となっています。
8月は、ちょうど鮎釣りも投網も楽しめる季節なんですね。
鮎釣りや投網には遊漁券が必要で、漁法によって料金も異なります。また、投網ができない区域もあります。
実際に鮎漁を楽しむ場合は、事前にその年のルールや遊漁券の販売場所、漁ができる区域を確認してから出かけましょう。
富津の鮎を食べるなら「和風レストラン石山」
「鮎漁はちょっと難しそうだけれど、富津の鮎は食べてみたい!」
そんなときに立ち寄ってみたいのが、富津市関にある和風レストラン石山です。
富津市観光協会でも紹介されている郷土料理のお店で、地元の食材を使った料理を楽しめます。
夏には湊川の鮎料理が登場し、観光協会では鮎の天ぷらやからあげなどが紹介されています。
さらに、湊川で自分で釣った鮎を調理してもらえるお店としても案内されています。
鮎の提供状況や持ち込んだ鮎の調理については、出かける前にお店へ確認しておくと安心です。
鮎を自分で獲って、それを料理してもらって食べる。
そんな楽しみ方ができるのも、鮎漁が続いている土地ならではですね。
富津へ行くならマザー牧場も楽しみたい
富津のお出かけ先として、やっぱり外せないのがマザー牧場。
動物たちとのふれあいはもちろん、季節の花や味覚狩り、アトラクションなども楽しめます。
夏の富津なら、鮎とマザー牧場を組み合わせて一日のお出かけにするのもよさそうです。
そしてうれしいのが、アソビュー!でマザー牧場の入場チケットを事前購入できること。
当日「何をしよう?」と探すのではなく、先にチケットを用意しておけば予定も立てやすくなります。
夏なら「サマーナイトファーム」も
夏にマザー牧場へ出かけるなら、もうひとつチェックしておきたいのがサマーナイトファーム。
2026年は7月25日から9月6日までの土日祝と、8月12日~14日に開催され、8月30日も開催予定です。
夜まで営業時間が延長され、開催日には打ち上げ花火も予定されています。
昼間は富津を楽しんで、夕方からマザー牧場へ。
夏ならではの一日になりそうですね。
イベントは天候などによって変更・中止になる場合がありますので、当日は公式サイトで最新情報をご確認ください。
水辺をもっと楽しむなら富津岬でSUP
鮎のいる川を楽しんだら、今度は海へ。
富津は東京湾に面しているので、川と海の両方を楽しめるのも面白いところです。
富津岬では、初心者でも参加できるSUP(スタンドアップパドルボード)体験があります。
じゃらんには、基本的な乗り方のレッスンから始めて富津岬周辺をクルージングする約2時間のプランが掲載されています。
「SUPをやったことがない」という方でも、房総旅行をきっかけに挑戦してみるのも楽しそうですね。
金谷まで足を延ばして「鋸山」へ
富津市には、もうひとつ訪れてみたい場所があります。
**鋸山(のこぎりやま)**です。
金谷側からは鋸山ロープウェーを利用して山頂方面へ向かうことができ、東京湾を望む景色も楽しめます。
「せっかく行くなら、ただロープウェーに乗るだけでなく、鋸山をもう少し知りたい」という方には、ガイド付きで歩く方法も。
アソビュー!には、ロープウェーを利用して鋸山・日本寺を巡る約2時間30分のウォーキングツアーも掲載されています。
鮎を楽しんで、海を眺めて、最後は山へ。
同じ富津市の中でも、ずいぶん違った景色を楽しめますね。
神奈川方面からなら「東京湾フェリー」で房総へ
金谷へ行くなら、旅そのものを楽しめるのが東京湾フェリー。
神奈川県横須賀市の久里浜港と、富津市の金谷港を結んでいます。
車ごとフェリーに乗ることもできるので、神奈川・東京方面から房総へ出かけるときのルートのひとつになります。
高速道路で房総へ向かうのとはまた違って、船に乗ったところから旅行気分。
金谷港から鋸山方面へ向かうプランとも相性がいいですね。
じゃらんでは、東京湾フェリーの基本情報や写真、クチコミ、周辺の観光情報を確認できます。
遠方からなら富津に一泊して楽しむのも
鮎、マザー牧場、富津岬、鋸山……。
ここまで見てくると、一日ですべて回ろうとするより、一泊してゆっくり楽しむのもよさそうです。
たとえば、
1日目は鮎とマザー牧場。
2日目は金谷へ移動して鋸山。
あるいは、
富津岬でSUPを楽しんで、そのまま海の近くに一泊。
目的に合わせて予定を組めます。
宿泊先も、富津だけでなく鋸南方面まで広げて探すと選択肢が増えます。
相葉くんたちのライフジャケットも気になる
『相葉マナブ』の予告写真でもうひとつ気になったのが、相葉くんたちが着用している黒いライフジャケット。
胸元には**DAIWA(ダイワ)**のロゴが見えます。
形状などから、**「DF-2608 インフレータブルライフジャケット」**とみられます。
DF-2608は、肩掛けタイプの手動・自動膨脹式。国土交通省型式承認品(桜マーク)のTYPE-Aです。
予告写真からの確認なので、実際に番組で使用された型番については放送映像でもう一度確認したいと思います。
『相葉マナブ』をきっかけに富津へ
海のイメージが強かった富津ですが、調べてみると湊川水系では今も鮎漁が行われています。
鮎を楽しんだあとは、マザー牧場へ。
夏なら夜まで楽しんで、花火を見るのもいいですね。
海へ行きたければ富津岬でSUP、金谷まで足を延ばせば鋸山や東京湾フェリーもあります。
鮎のいる川から、牧場、海、山まで。
『相葉マナブ』をきっかけに調べ始めた富津ですが、思っていた以上にいろいろな楽しみ方ができる場所でした。
8月30日の放送で鮎獲りの場所が確認できたら、こちらにも追記していきたいと思います。

コメント