『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』第1話のラスト。
犯人・梶孝太郎が身を潜めていたログハウスへ、名波麻衣(相葉雅紀さん)と伊垣修二(伊藤淳史さん)たちが踏み込み、事件はクライマックスを迎えました。
放送を見ながら、
「このログハウスはどこなんだろう?」
と気になった方も多かったのではないでしょうか。
放送当初は場所が分かっていませんでしたが、その後、AWA WELLNESS AREAの公式サイトで撮影実績として紹介され、第1話のロケ地であることが確認されました。さらに、千葉県フィルムコミッションにもロケ地として登録されています。
クライマックスを彩ったログハウス
第1話終盤、梶孝太郎が身を潜めていたログハウス。
名波と伊垣たちが現場へ踏み込み、事件が大きく動く印象的なシーンの舞台となりました。
木々に囲まれた静かな環境だからこそ、緊張感がより引き立っていたように感じます。
ドラマを見終わったあとも、「あのログハウスが気になった」という方は少なくないのではないでしょうか。
ロケ地は「AWA WELLNESS AREA」
ロケ地となったAWA WELLNESS AREAは、千葉県安房郡鋸南町にあるウェルネス施設です。
約3,000坪の敷地に建つ本格的なカナダ製ログハウスが特徴で、周囲を自然に囲まれた静かな環境は、ドラマのロケーションとしてもぴったりです。現在も宿泊施設として営業しており、サウナやBBQなども楽しめます。
保田駅とあわせて巡りたいロケ地
第1話では、JR保田駅も「小佐間駅」として登場しました。
そして、終盤のログハウスは、同じ鋸南町にあるAWA WELLNESS AREAで撮影されています。
保田駅とログハウス、どちらも千葉県鋸南町周辺にあるため、第1話のロケ地を巡るならあわせて訪れてみるのもおすすめです。
駅からログハウスへと、ドラマの流れを思い浮かべながら巡ると、第1話の世界観をより身近に感じられるかもしれません。
実際に宿泊できる?
AWA WELLNESS AREAは、撮影専用施設ではなく、一般の方も利用できる宿泊施設です。
ドラマで見たログハウスの雰囲気を味わいながら、自然の中でゆったり過ごせるのも魅力です。
旅行やロケ地巡りを計画している方は、宿泊プランもチェックしてみてはいかがでしょうか。
ロケ地巡りを楽しむ方へ
AWA WELLNESS AREAは現在も営業している施設です。
ロケ地巡りの際は、宿泊者や利用者の迷惑にならないよう配慮し、施設のルールやマナーを守って楽しみましょう。
あとちょっとだけ
放送直後は分からなかったログハウスのロケ地。
こうして一つずつ撮影場所が判明していくと、第1話をもう一度見返したくなりますね。
保田駅が「小佐間駅」として登場し、クライマックスのログハウスはAWA WELLNESS AREA。
どちらも千葉県鋸南町で撮影されていたことが分かると、ロケ地選びにも作品づくりへのこだわりを感じます。
これからも新しいロケ地が判明したら、随時追記していきます。


コメント