相葉マナブで紹介「満洲ジャン麺」はどこで食べられる?高知・四万十町の満洲軒へ

おでかけ

2026年9月6日放送の『相葉マナブ』「夏のご当地旨辛グルメ博」で登場した、高知県四万十町の満洲ジャン麺

ホルモンの旨みとピリッとした辛さ、とろみのあるスープが麺に絡む姿を見ていると、やっぱり本場で食べてみたくなります。

満洲ジャン麺が生まれたのは、高知県四万十町にある満洲軒

せっかくならジャン麺を食べるだけではなく、四万十川の景色や川遊びも一緒に楽しんでみたいところです。

今回は、満洲ジャン麺を目的に出かける**「四万十の旅」**としてご紹介します。

満洲ジャン麺発祥の店「満洲軒」

番組で紹介された満洲ジャン麺。その発祥のお店が、四万十町窪川地域にある 満洲軒 です。

もともと満洲軒は焼肉店。

ジャン麺は、約22年前に作られた「まかない」がきっかけとなり、3代目が「ごはんに合うラーメンにしよう」と考えたことから誕生しました。現在では四万十町を代表するご当地グルメのひとつになっています。

ホルモンやニラ、卵などが入った旨辛のあんと麺を楽しんだあと、残ったスープにご飯を入れて「ジャン飯」にするのもおすすめの食べ方なのだそう。

麺だけで終わらないところも、なんとも魅力的です。

満洲軒 店舗情報

住所は高知県高岡郡四万十町古市町1-19

営業時間は11:00〜14:00、16:30〜21:00。定休日は日曜日と第3月曜日です。営業時間などは変更になる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。

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満洲ジャン麺を食べたら、四万十川へ

満洲軒のある四万十町は、四万十川中流域に位置する町です。

四万十川というと眺めるだけでも十分きれいですが、実際に川へ出て楽しめるのも魅力。

カヌーやSUP、ラフティングなど、四万十らしい体験もあります。四万十町観光協会でも、川だけでなく渓谷や太平洋まで楽しめる地域としてさまざまな体験を紹介しています。

「満洲ジャン麺を食べに行く」を旅のきっかけにして、少し足を延ばしてみるのもよさそうですね。

四万十町の観光・体験をチェック

四万十川でカヌーを体験してみる

せっかく四万十まで出かけるなら、四万十川を眺めるだけではなく、実際に川の上へ出てみるのも楽しそうです。

じゃらんには、初心者でも参加できるカヌーやSUPなどの体験プランがあります。旅の日程や体験時間に合わせて選んでみてください。

じゃらんで四万十川のSUP体験をチェック

じゃらんで四万十川のカヌー体験を見る

四万十町に泊まって、ゆっくり楽しむのも

高知まで出かけるなら、日帰りで急いで帰るより、一泊して四万十を楽しむ旅もいいですね。

四万十町周辺には、四万十川の自然を身近に感じられる宿や、カヌー体験と宿泊を組み合わせたプランもあります。

四万十川源流点に近い「遊山四万十 せいらんの里」は、公式サイトのほか、じゃらんや楽天トラベルからも宿泊予約を受け付けています。

旅行日が決まったら、宿泊料金や空室を比較してみてください。

じゃらんで四万十町周辺の宿を探す

四万十まで行けなくても「ジャン麺」の味を楽しめる

「食べてみたいけれど、高知まではなかなか行けない」

そんな方におもしろいものを見つけました。

四万十町のふるさと納税には、**満洲軒の看板メニュー「ジャン麺」と四万十ポークを使った豚まんを組み合わせた「ジャン麺まん」**があります。

四万十町限定のコラボ商品で、冷凍・個包装になっています。

番組を見て満洲ジャン麺が気になった方には、こんな楽しみ方もありますね。

ふるさと納税で「ジャン麺まん」を見る

満洲ジャン麺をきっかけに四万十へ

『相葉マナブ』で知った、高知県四万十町の満洲ジャン麺。

調べてみると、単に「旨辛のラーメン」というだけではなく、地元の焼肉店のまかないから生まれ、長く愛されてきた四万十町の味でした。

満洲軒で本場のジャン麺を味わって、四万十川へ。

カヌーに乗ったり、自然の中でのんびりしたり、一泊して四万十の食を楽しんだり。

そして、すぐには出かけられないなら、ふるさと納税で四万十の味を楽しむこともできます。

「相葉マナブで見た、あのジャン麺を食べてみたい」

そんなところから始まる四万十旅も、いいですね。

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