洗濯物は畳まなくてもいい。家事がラクになった小さな工夫

ずぼら洗濯

洗濯は終わったのに、

今度は「畳まなきゃ。」

以前の私は、洗濯物の山を見るたびにため息をついていました。

洗うことよりも、畳んでしまうまでが大変。

でも、ある時から

「畳むことが目的じゃない。」

そう考えるようになって、洗濯が少しラクになりました。


洗濯は「しまうまで」が長い

洗濯機を回して、

干して、

取り込んで、

畳んで、

しまう。

洗濯は意外と工程が多い家事です。

だから途中で止まってしまうこともあります。


畳まない日があってもいい

私は最近、

「全部きれいに畳まなくてもいい。」

と思うようになりました。

ハンガーのまま収納する服。

タオルだけ畳む日。

疲れた日はカゴに入れて翌日にする日。

それでも暮らしはちゃんと回っています。


ラクに続けられる方法を選ぶ

家事は毎日続きます。

だから、

「正しい方法」より

「続けられる方法」

を選ぶことが大切なのだと思います。


今日のずぼらポイント

畳むことより、暮らしがラクになることを大切に。


次は道具にも助けてもらおう

洗濯をラクにしてくれる便利なアイテムもたくさんあります。

ハンガーやランドリーバスケット、室内干しグッズなどを上手に取り入れるだけで、家事の負担はぐっと軽くなります。

このシリーズでは、実際に使って便利だったものや気になるアイテムも紹介していきます。


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