冷蔵庫を開けて、
「あれ? この野菜、いつ買ったんだっけ。」
そんな経験はありませんか?
私は何度もありました。
奥からしなびた野菜が出てきたり、賞味期限が切れた食品を見つけたり…。
「もったいないな」と思いながら捨てるたびに、少し残念な気持ちになっていました。
食品ロスの原因は、買いすぎではなかった
以前は、
「買いすぎるからダメなんだ。」
と思っていました。
でも、本当の原因は違いました。
冷蔵庫の中が見えていなかったのです。
何があるのか分からないから、
また買ってしまう。
奥に入ったものは存在を忘れてしまう。
それが食品ロスにつながっていました。
「見える冷蔵庫」に変えてみた
保存容器をそろえたことをきっかけに、冷蔵庫の中も少し見直しました。
私が意識したのは、とてもシンプルなことです。
- 同じ種類のものをまとめる
- 奥にしまい込みすぎない
- 中身が見える保存容器を使う
- 食べる予定のものを手前に置く
たったこれだけ。
でも、冷蔵庫を開けた瞬間に、
「今日はこれを食べよう。」
と思えるようになりました。
「探す時間」が減ると料理もラクになる
料理が面倒だと感じる理由の一つは、
「何があるか分からない。」
ことかもしれません。
冷蔵庫の中が見やすくなると、
献立も考えやすくなります。
余っている食材から使えるので、
買い物の回数も自然と減ってきました。
完璧な収納を目指さなくていい
SNSで見るような、美しく整った冷蔵庫にしなくても大丈夫。
私が目指しているのは、
「何が入っているか分かる冷蔵庫」
です。
見つけやすい。
取り出しやすい。
使い切りやすい。
それだけで、毎日の料理は少しラクになります。
今日のずぼらポイント
冷蔵庫は「きれいに収納する場所」ではなく、「食材を使い切るための場所」。
そう考えるようになってから、食品を無駄にすることが減りました。
🌿 私のずぼら愛用品
冷蔵庫を使いやすくするために、こんなアイテムが役立っています。
- 中身が見える保存容器
- 冷蔵庫収納ケース
- ラベルシール
- 冷凍保存バッグ
高価な収納グッズをたくさん買う必要はありません。
毎日使うものだからこそ、自分が「使いやすい」と感じるものを選ぶことが、結果的に家事をラクにしてくれます。
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