相葉雅紀の大人の遊び時間 Vol.52|Casa CABaN HAYAMAで過ごす「ホテルから出ない贅沢」【Safari2026年9月号】

Safari

『Safari』で連載中の「相葉雅紀の大人の遊び時間」。

今回の舞台は、神奈川県・葉山にあるCasa CABaN HAYAMA。海を眺め、風を感じ、美味しい食事を味わいながら、ホテルでゆったりと過ごす時間が描かれています。今回も誌面を一緒にめくるような気持ちで、その魅力を振り返ってみましょう。

今回描かれているのは、観光スポットを巡る旅ではありません。

海を眺め、心地よい風を感じ、美味しい食事を味わいながら、一つのホテルでゆっくりと過ごす時間。ページをめくるたびに、「何もしない贅沢」の心地よさが伝わってくる一冊でした。今回は、誌面を一緒にめくるような気持ちで、その魅力を振り返ってみたいと思います。


📖 P148–149|海を眺めながら過ごす時間

最初の見開きで心をつかまれる、穏やかな時間

誌面を開いて最初に目に飛び込んでくるのは、海へと視線が抜ける開放的な空間。

ソファでくつろぐ相葉くんの表情は、とても自然で穏やかです。笑顔を見せるというより、その場所に流れる時間を楽しんでいるような雰囲気が印象に残りました。今日は予定を詰め込まず、この場所でゆっくり過ごそう。」

そんな今回のテーマが、最初の見開きだけで伝わってきます。


📍今回登場したスポット

Casa CABaN HAYAMA

今回の舞台となったCasa CABaN HAYAMAは、葉山・森戸海岸近くに建つ全14室のスモールラグジュアリーホテルです。

全室にテラスを備え、相模湾や富士山を望む景色を楽しめるほか、ラウンジやプールサイド、レストランなど、滞在そのものを楽しめる空間が広がっています。

誌面に登場したロビーや客室も、このホテルならではの落ち着いた雰囲気が印象的でした。

施設について詳しく知りたい方はこちら


📖 P150–151|プールサイドでくつろぐ午後

ページをめくると、海風を感じるプールサイドへ

次の見開きでは、一気にリゾートらしい雰囲気へ。

プールサイドでカクテルを片手に海を眺める相葉くん。

誌面には、

「洗練された空間で、心地よい海風を浴びながら、カクテルを味わう。こんな夏の楽しみ方も素敵ですね。」

というコメントが添えられています。

どこかへ出かけるのではなく、一つの場所でゆっくりと時間を楽しむ。

その魅力が、このページにはぎゅっと詰まっています。


📍今回登場したスポット

プールサイドラウンジ・館内施設

プールサイドから望む相模湾。

夕暮れには昼間とは違う表情を見せ、時間帯によって変わる景色も楽しめます。

誌面に登場したラウンジや館内施設については、公式サイトで詳しく紹介されています。


📖 P152|葉山の恵みを味わう「あしたば」

最後に待っていたのは、葉山の恵みを味わう時間

誌面の締めくくりは、和食レストラン「あしたば」。

料理を前にした相葉くんの笑顔は、とても穏やかで、その場の空気まで伝わってくるようです。

誌面では、

「和食だからこそ引き出せる葉山の食材の美味しさ。海の近くで味わうと格別です。」

と紹介されています。

そして、今回のテーマを象徴するように語られたのが、この言葉でした。

「ここに来たらホテルから出ないで、一日過ごす。それが正解かもしれませんね。」

この一言があったからこそ、誌面全体の魅力がより深く伝わってきました。


📍今回登場したスポット

和食レストラン「あしたば」

「あしたば」は、葉山や三浦半島の旬の食材を取り入れた和食を楽しめるレストランです。

料理人の仕事を目の前で楽しめるカウンター席も魅力で、季節ごとの食材を生かした一皿一皿が、特別な時間を演出してくれます。

レストラン情報・予約はこちら


今回のファッションにも注目

今回も、シーンごとに異なる着こなしが楽しめました。

ロビーでは上品なジャケットスタイル、プールサイドではリゾート感のある爽やかなコーディネート、食事のシーンでは肩の力が抜けた大人の装い。

リングやブレスレット、ネックレスなど、小物使いも相葉くんらしい自然なスタイリングが印象的でした。

着用ブランドやアイテムについては、別記事で詳しくご紹介します。


🌿 今月の一枚

今回、一番印象に残ったのは、プールサイドで海を眺める相葉くんの姿です。

飾らない笑顔と、ゆったりと流れる時間。

その一枚が、「ホテルから出ない贅沢」という今回のテーマを、そのまま表しているように感じました。


🌿 今月の「大人の遊び時間」を読んで

今回の連載は、「どこへ行くか」ではなく、「どう過ごすか」を教えてくれる一冊でした。

忙しい毎日の中では、「何もしない時間」に少し罪悪感を覚えてしまうこともあります。

でも、海を眺め、風を感じ、美味しい食事を味わいながら、一つの場所でゆっくり過ごす。

そんな時間も、大人の遊び方の一つなのだと、相葉くんが自然体で教えてくれているようでした。

ページを閉じたあとも、どこか海風の心地よさが残るような余韻があります。

あなたは、今回の誌面のどのシーンが一番印象に残りましたか?


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