2026年8月23日放送の『相葉マナブ』は、「マナブのおうち」第4弾。
築180年の古民家を借りて、作業してきた相葉くん、小峠英二さん、澤部佑さん。
今回は、以前植えた夏野菜の収穫からスタートです。
ところが、畑を見てみると、一つ一つの実は育っているものの、全体的にはちょっと数が少ない様子。
さらに、これまで古民家から畑までバケツで水を運んでいたという問題も……。
そこで今回は、畑の土を改良し、なんと古民家から畑まで水道を引く!
最後は、収穫した夏野菜を使って、麺から手作りする本格的な冷やし中華に挑戦しました。今回も「そこまでやるの?」と思ってしまう『相葉マナブ』らしい回です。
まずは「マナブのおうち」の夏野菜を収穫!
「マナブのおうち」では、畑にいろいろな野菜を植えて育ててきました。
いよいよ収穫時期を迎え、3人で畑へ。
一つ一つの実はよく育っているように見えますが、全体的には数が少ない状態でした。
いつもお世話になっている「里のengawa」のアレックスさんから、土を改良した方がよかったかもしれないという話を聞き、今後の野菜作りのためにも客土をすることに。
今回は、排水性や通気性を考えて赤玉土入りの培養土を入れました。
この先には大豆栽培も待っています。
せっかく作った畑ですから、これからもいろいろな野菜を育てていきたいですよね。
今度は古民家から畑まで水道を引く!
そして今回の大仕事が、水道工事。
これまでは古民家で水をくみ、坂道を通って畑まで運んでいました。
野菜を育て続けるなら、毎回これでは大変です。
だったら畑まで水道を引こう!
……となるのが『相葉マナブ』なんですよね(笑)。
まずは水道のプロに教わりながら、古民家の近くに埋まっている既存の水道管を探します。
元栓を閉め、配管ルートを決め、畑には立水栓を設置。
さらに配管を通すため、地面を掘っていきます。
相葉くん、ショベルカーもお手のもの
平らな場所では、相葉くんがショベルカーを操作。
これまでも番組で重機を扱ってきただけあって、今回も巧みに操縦していました。
ところが、斜面はショベルカーでは掘れません。
そこからは相葉くん、小峠さん、澤部さんがスコップを持って人力で掘ることに。
硬い地面を掘り進め、長い溝を作っていきます。
さらに塩ビ管を必要な長さに切り、接着剤を使って一本一本つなぐ作業へ。
正確につながなくてはいけません。
そして、ついに配管が畑までつながりました。
今回の見どころ「水道が開通した瞬間」
いよいよ水道を開通させます。
相葉くんが畑に設置した蛇口をひねると――
・・・・・
水が出た!
勢いよく水が流れ出した瞬間、みんなから歓声が。
今回の見どころに選ばれたのも、やっぱり**「水道が開通した瞬間」**でした。
穴を掘って、配管をつないで、自分たちで作った水道。
最初から見ていると、蛇口から水が出るだけなのに、なんだかこちらまでうれしくなってしまいます。
相葉くん自身も、水道を引くことになるとは思わなかったと話していましたが、本当にいろいろなことを経験する番組ですよね。
これで今後は、バケツに水を入れて畑まで運ばなくても大丈夫。
「マナブのおうち」が、またひとつ便利になりました。
収穫した夏野菜で冷やし中華!
畑の作業と水道工事が終わったら、今度はお楽しみの料理です。
今回作るのは、収穫した夏野菜をたっぷり使った冷やし中華。
でも、そこは『相葉マナブ』。
市販の中華麺を用意するわけではありません。
麺から作ります!
本格的な麺作りを教えてくださったのは、栃木県佐野市にある佐野ラーメンのお店**「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」**の店主さん。
数種類の小麦粉に小麦グルテンやタピオカでんぷんを加えた生地を作り、佐野ラーメン伝統の青竹打ちに挑戦しました。
相葉くん、青竹打ちに挑戦!
生地をこねて、足で踏んで、しっかり寝かせたら青竹打ちへ。
最初に挑戦した相葉くん。
店主さんから青竹の位置や体の使い方を教えてもらいながら、生地を少しずつ薄くしていきます。
すると、
「上手ですね。リズム感がある」
と店主さんからお褒めの言葉。
実は相葉くん、『相葉マナブ』で以前にも佐野ラーメンの青竹打ちを経験しています。
2023年5月7日の放送では、「麺屋ようすけ」の店主さんから青竹打ちなどを教わっていました。
今回は「麺屋 貴」の店主さんから。
経験が生きたのかもしれませんね。
小峠さんには「ハーレーにまたがるように」、澤部さんには「ジャンプシュートをやるように」と、それぞれに合わせた店主さんのアドバイスも面白かったです。
生地をさらに伸ばし、2〜3mmほどの細さに切ったら手作り麺の完成です。
「熱い!」「冷たい!」麺もサウナのように整う?
手作り麺を茹でたら、ぬめりを取るようにもみ洗い。
ここで相葉くん、
「あちゅい」
さらに氷水で締めると、今度は、
「ちゅめたい!」
小峠さんの「麺も喜んでいますね」に、相葉くんが「熱いところから冷たいところに。麺がサウナのように整っています」と返すやりとりも(笑)。
一生懸命作っているのに、こういう楽しいやりとりが自然に出てくるのも『相葉マナブ』らしいところです。
自分たちで育てた夏野菜をたっぷり
具材には、「マナブのおうち」で育てた夏野菜を使います。
きゅうりやトマト、ハム、大葉などを切り、ナスとピーマンは素揚げに。
さらに半熟卵も用意しました。
タレは、
酢じょうゆ 麺に下味用
ごまだれ
の2種類。
盛り付ける前に、麺へ酢じょうゆを絡めて下味をつけるのもポイントです。
そしてもうひとつ気になったのが、鶏がらスープを凍らせた**「ダシ氷」**。
冷やし中華を冷たいまま楽しみながら、氷が溶けても味が薄くなりにくい工夫ですね。
仕上げにごまだれ、ラー油、糸唐辛子、ダシ氷を添えて、特製冷やし中華が完成しました。
「このタレ最高にうまいな!」
完成した冷やし中華を食べた相葉くんは、
「このタレ最高にうまいな。ごまだれなのにくどくない」
と大絶賛。
小峠さんも新鮮な野菜のおいしさに感動し、澤部さんも手作り麺の冷やし中華を絶賛していました。
自分たちで畑を作り、野菜を育て、収穫して、その野菜で料理を作る。
しかも今回は、そのための水道まで自分たちで引いて、麺まで青竹打ち。
相葉くんの「今日は働いたね」という言葉、本当にその通りです(笑)。
「麺屋 貴」が気になったので調べてみました
今回、青竹打ちと冷やし中華作りを教えてくださった「麺屋 貴」。
番組を見て、
「実際のお店の佐野ラーメンも食べてみたい!」
と思った方も多いのではないでしょうか。
「麺屋 貴」の青竹手打ち麺やスープへのこだわり、店舗情報、さらに佐野で実際にできる青竹打ちラーメン作り体験については、別の記事にまとめました。
▶︎ 『相葉マナブ』で登場!佐野ラーメン「麺屋 貴」と青竹打ち体験
今回流れた嵐のBGM
今回の放送でも、嵐の曲が流れました。
「Monster」
「Up to you」
「愛を叫べ」
料理や作業を追いながら、「今日はどの曲が流れるかな?」と聴くのも楽しみのひとつ。
知っているイントロが聞こえてくると、やっぱりうれしくなりますね。
次週は「清流で鮎を獲ろう!」
そして次回は、
清流で鮎を獲ろう!
夏らしい鮎企画です。
どこの清流を訪れるのか。
どんな方法で鮎を獲るのか。
そして『相葉マナブ』ですから、獲った鮎をどんな料理にするのかも気になります。
「マナブのおうち」でたっぷり働いた次は、清流へ。
来週も楽しみですね。

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