『ひみつのドアーズ』を見たらスペインへ行きたくなった!伊野尾くんが訪れたサグラダ・ファミリアへ

おでかけ

8月19日放送のNHK『世界で開け!ひみつのドアーズ』スペイン特集。

スペインの長寿の秘けつや食生活も興味深かったのですが、番組後半を見ていたら、やっぱり思ってしまいました。

スペイン、行ってみたい!

そして一度は自分の目で見てみたいのが、

サグラダ・ファミリア。

番組では、大学で建築を学んだHey! Say! JUMPの伊野尾慧くんがバルセロナを訪れ、サグラダ・ファミリアと街の人々、そして家族とのつながりに触れていました。

世界的に有名な観光スポットとして見るだけでは分からなかった、バルセロナの人たちにとってのサグラダ・ファミリア。

番組を見終わったら、ますます実際に行ってみたくなりました。

そこで今回は、

「いつか行きたい」を「本当に行くなら?」に変えて、サグラダ・ファミリアへの旅を調べてみました。

2026年、サグラダ・ファミリアは大きな節目を迎えました

今年のサグラダ・ファミリアは、特別です。

2026年6月10日。

アントニ・ガウディの没後100年となる日に、サグラダ・ファミリアの中心となる**「イエス・キリストの塔」**が完成し、祝福・完成式典が行われました。

18本ある塔の中で最も高く、その高さは172.5m。

140年以上にわたって建設が続けられてきたサグラダ・ファミリアが、大きな節目を迎えたことになります。

長い間「建設中のサグラダ・ファミリア」を見てきただけに、このタイミングでバルセロナを訪れられたら特別ですよね。

伊野尾くんが見たのは、建物だけではなかった

『ひみつのドアーズ』で心に残ったのは、サグラダ・ファミリアの建築そのものだけではありませんでした。

伊野尾くんが現地で触れたのは、

サグラダ・ファミリアと、そこに暮らす人々や家族とのつながり。

1882年に着工してから、何世代にもわたって建設が続けられてきたサグラダ・ファミリア。

ある人にとっては子どものころから見てきた建物であり、その子ども、さらに次の世代へと時間がつながっていきます。

実際、イエス・キリストの塔の完成式典でも、100年以上にわたって建設を支えてきた「5世代」の人々への敬意が示されました。

そう思ってサグラダ・ファミリアを眺めたら、単なる有名観光地とは少し違って見えてきそうです。

本当に行くなら、まずチケットをどうする?

ここからは、ちょっと現実的に。

「サグラダ・ファミリアに行こう!」

と思ったら、まず確認したいのが入場チケットです。

現在、サグラダ・ファミリア公式ではチケットはオンラインで販売されており、約2か月先まで購入できます。

基本の入場チケットには、

  • サグラダ・ファミリアへの入場
  • 博物館
  • 公式アプリ
  • アプリで利用する音声ガイド

が含まれています。

せっかく行くなら音声ガイドも聞きながら、ゆっくり見て回りたいですね。

サグラダ・ファミリア公式「開館時間・アクセス」

塔にも上ってみたい!

そして気になるのが、

「塔にも上れるの?」

ということ。

現在見学できるのは、

生誕のファサードの塔
受難のファサードの塔

です。

生誕のファサード側からはバルセロナ東側、受難のファサード側からは市中心部を望むことができます。

塔へはエレベーターで上り、帰りは階段で下ります。

通常の入場券とは別に「塔への入場付き」のチケットを選ぶ必要があるので、予約するときにはここを確認しておきたいところです。

※天候などによって塔が閉鎖される場合があります。また、安全上の理由から年齢や身体状況などによる入場制限があります。予約時には最新の公式情報をご確認ください。

日本語で予約したいならKlookも

海外の公式サイトから予約するのは、ちょっと心配。

そんなときには、日本語で確認できる予約サイトを利用する方法もあります。

Klookでは現在、

  • サグラダ・ファミリア入場チケット
  • 音声ガイド付き
  • 生誕のファサードの塔付き
  • 受難のファサードの塔付き
  • ガイドツアー

などから選べます。

さらに、日本語ガイド付きのサグラダ・ファミリアツアーもあります。

「自分たちで自由に見たい」

「せっかくならガウディの建築について説明を聞きながら見たい」

など、旅のスタイルに合わせて選べるのがいいですね。

【Klookアフィリエイト:サグラダ・ファミリア チケット】

サグラダ・ファミリアへは地下鉄で行けます

初めてのバルセロナでも比較的行きやすそうなのがうれしいところ。

地下鉄なら、

L2またはL5「Sagrada Família」駅

で下車します。

個人で見学する場合の一般入口は、生誕のファサード側のCarrer de la Marinaです。

バルセロナの街を歩いていて、建物の間からあの塔が見えてきたら……。

ちょっと感動してしまいそうです。

サグラダ・ファミリアだけじゃない、ガウディのバルセロナ

せっかくバルセロナまで行くなら、もう少しガウディの世界を楽しんでみたい。

そんな気持ちにもなります。

サグラダ・ファミリアのほかにも、

グエル公園
カサ・バトリョ
カサ・ミラ

など、バルセロナにはガウディの建築が点在しています。

Klookにはサグラダ・ファミリアとグエル公園を一緒に巡るツアーなどもあるので、初めてのバルセロナならこうしたプランを利用して効率よく回るのもよさそうです。

【Klook:バルセロナの観光・アクティビティ】

そして本場のパン・コン・トマテも食べてみたい

もうひとつ、今回の旅でやってみたいことがあります。

本場のパン・コン・トマテを食べること!

『ひみつのドアーズ』では、相葉雅紀さんがパン・コン・トマテを試食。

番組では鰯の水煮をのせたものも登場しました。

家でも作ってみたいと思って調べたパン・コン・トマテですが、やっぱり一度は本場のカタルーニャで食べてみたいですよね。

相葉くんが食べたパン・コン・トマテについては、こちらで詳しく紹介しています。

相葉くんが食べた「パン・コン・トマテ」って?スペインの定番料理を家でも楽しんでみたい
8月19日放送のNHK『世界で開け!ひみつのドアーズ』スペイン特集。スペインの健康長寿の秘けつがいろいろ紹介される中で、「これなら家でも食べてみたい!」と思った料理がありました。相葉雅紀さんがスタジオで食べていた、**「パン・コン・トマテ」…

「いつか行きたい」を少しだけ具体的にしてみる

テレビで海外の景色を見るたび、

「いいなぁ。行ってみたいなぁ」

と思います。

でも、そのまま忘れてしまうことも多いんですよね。

今回はちょっとだけ、その先まで調べてみました。

サグラダ・ファミリアのチケットを調べて。

地下鉄で行けることを知って。

塔にも上れることを知って。

そして、本場でパン・コン・トマテを食べることまで想像してみる。

そうすると「いつか行ってみたいスペイン」が、少しだけ現実の旅に近づいたような気がします。

2026年、イエス・キリストの塔が完成し、大きな節目を迎えたサグラダ・ファミリア。

伊野尾くんが『ひみつのドアーズ』で見せてくれた景色を、いつか自分の目でも見てみたい。

そしてバルセロナの街を歩いて、パン・コン・トマテを食べて。

そんなスペイン旅行、いつか実現できたらいいですね。

『ひみつのドアーズ』で紹介されたスペインの健康長寿の秘けつについては、こちらの記事で紹介しています。

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