『相葉マナブ』の人気企画のひとつ、「釜-1グランプリ」。
全国から寄せられたアイデアをもとに、「それを釜飯にするの?」と思うようなものから、ご当地グルメを生かしたものまで、本当にたくさんの釜飯が登場してきました。
そして釜-1といえば、やっぱり気になるのが**「どの釜飯が勝ったの?」「何連勝したの?」**という勝負の行方。
19回勝ち抜いた伝説の「キンパ釜飯」をはじめ、歴代には長く王座を守った釜飯もあります。
この記事では、これまでのチャンピオンや印象に残った釜飯、勝敗を振り返りながら、これからの釜-1グランプリも追いかけていきます。
そもそも「釜-1グランプリ」って?
「釜-1グランプリ」は、『相葉マナブ』で長く続いている釜飯企画。
さまざまな食材やご当地料理を釜飯にアレンジし、どの釜飯がおいしいのかを競います。
初期には「第○回釜-1グランプリ」として開催されていましたが、その後は暫定チャンピオンに新しい釜飯が挑む勝ち抜き方式へ。
この勝ち抜き方式になってから生まれた大記録が、「キンパ釜飯」の長期政権です。
歴代でもすごかった3つの釜飯
2023年8月27日には、それまで10回以上勝ち抜いた釜飯だけを集めた「釜-1グランプリ グランドチャンピオン大会」が開催されました。
選ばれたのはこちらの3つです。 テレビ朝日
| 釜飯 | 勝ち抜き記録 |
|---|---|
| 岐阜名物合体釜飯 | 10回 |
| キンパ釜飯 | 19回 |
| 濃厚魚介豚骨釜飯 | 11回 |
10回以上でも十分すごいのですが、その中でも飛び抜けているのがキンパ釜飯の19回。
釜-1を振り返るうえでは外せない釜飯ですね。
19回勝ち抜いた「キンパ釜飯」
キンパ釜飯は、韓国風海苔巻き「キンパ」をイメージした釜飯。
牛肉、ほうれん草、にんじんなどを炊き込み、仕上げにたくあん、韓国海苔、白ごまを合わせます。テレビ朝日公式にもレシピが残っています。 テレビ朝日
2021年の放送を追ってみると、その強さがよく分かります。
9月26日の時点で11連勝。10月3日には14連勝をかけた対戦となり、その後15連勝、17連勝と記録を伸ばしました。 テレビ朝日
そして10月24日には、
19連勝中の暫定チャンピオン
として登場しています。 テレビ朝日
毎週のように新しい釜飯が挑戦してくる中での19回。
改めて振り返ってみても、とんでもない記録です。
あのキンパ釜飯を実際に食べてきました
そして、このキンパ釜飯。
番組の中だけの料理ではなく、私は実際に食べる機会がありました。
有明の「UMIKAZE KITCHEN」で提供されたキンパ釜飯です。

2023年「グランドチャンピオン大会」
2023年8月27日には、ついに**「釜-1グランプリ グランドチャンピオン大会」**が開催されました。
出場資格は、過去に10回以上勝ち抜いた釜飯。
「岐阜名物合体釜飯」「キンパ釜飯」「濃厚魚介豚骨釜飯」という歴代の強豪が再び集まりました。 テレビ朝日
この日はグランドチャンピオン大会だけではなく、通常の勝ち抜き戦も開催。
当時の暫定チャンピオン「ガンボ風釜飯」に、「青森イカメンチ釜飯」「ステーキガーリックライス釜飯」「たぬきタコ釜飯」などが挑戦しています。 テレビ朝日
長く企画を見ている人には、歴代王者がもう一度集まる特別な回になりました。
2026年は「勝浦タンタンメン風釜飯」が連勝
そして2026年、再び強いチャンピオンが登場しています。
勝浦タンタンメン風釜飯です。
1月25日放送の「あったか釜-1グランプリ スペシャル」では、すでに3回勝ち抜き中。
「白菜たっぷり!具雑煮釜飯」「冬のあった釜飯」「レンコン肉詰め釜飯」「大阪名物!ねぎ焼き釜めし」などが挑戦しました。 テレビ朝日
その後も勝利を重ね、2026年6月には12連勝中の王者として「ラクサ釜飯」の挑戦を受けています。 テレ朝ポスト
19回勝ち抜いたキンパ釜飯の記録にどこまで迫るのか。
ここも2026年の釜-1で追いかけておきたいポイントです。
これからの釜-1も追いかけます
そうめん-1グランプリでは、2026年の全対戦を追いかけてきました。
今度はこちらでも、釜-1グランプリの対戦結果を放送ごとに記録していきたいと思います。
釜-1は歴史が長いので、過去のすべての釜飯を一度に並べるのではなく、公式バックナンバーを確認しながら少しずつ追加していきます。
まず押さえておきたい歴代記録は、
キンパ釜飯 19回勝ち抜き
濃厚魚介豚骨釜飯 11回勝ち抜き
岐阜名物合体釜飯 10回勝ち抜き
そして2026年には、勝浦タンタンメン風釜飯が12連勝まで記録を伸ばしています。 テレビ朝日
これから新しいチャンピオンが誕生するのか。
それとも、またキンパ釜飯の19回という大記録に迫る釜飯が現れるのか。
今後の『相葉マナブ』と一緒に、このページも少しずつ育てていきます。

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