れんこんの収穫って、こんなに大変なの?
2026年10月11日放送の『相葉マナブ』は、茨城県かすみがうら市へ。
今回の主役は、旬のれんこんです。
相葉くんと小峠さんが泥の中で奮闘している一方、澤部くんはというと……。
れんこんが採れた、まさにそのタイミングで登場!
今回の見どころは「計画的遅刻」。
いやいや、なんというタイミングでしょう(笑)。
れんこんは採れた。でも、そこまでが大変!
今回収穫するのは、早生品種の「エノモト」。
白くて肉厚、身が詰まっていて、甘味も感じられるれんこんです。
れんこんは泥の中に育つ野菜。
収穫には水の勢いで泥を取り除く「水掘り」という方法が使われます。
相葉くんと小峠さんも胴長姿でれんこん田へ。
ところが、雨が続いた影響で足元はかなりのぬかるみ。
歩くだけでも大変な状態に、相葉くんからは「これきついかも…」のひと言。
小峠さんがジェット水流で泥をよけ、相葉くんがれんこんを掘り起こします。
ようやく収穫に成功!
……というところへ、澤部くんが到着。
小峠さんの「なんちゅうタイミングだよ!」も、もっともです。
澤部くんも少しは収穫に参加しようと田んぼに入りますが、相葉くんは「採れたよ!」とアピール。
一番大変なところが終わった瞬間に現れる男、澤部佑。
「計画的遅刻」という言葉が、妙にしっくりきてしまいます(笑)。
れんこんって、どの節を食べるかで違うの?
今回、料理以上に気になったのが、れんこんの節の話。
れんこんは、同じ一本でも節によって食感が違うんですね。
例えば、れんこんしゃぶしゃぶ。
先端の節を皮付きのまま薄くスライスして、かつおだしにくぐらせること約10秒。
それだけで、れんこんの歯ざわりを楽しめる一品に。
れんこんというと、きんぴらや煮物が定番ですが、薄切りにしてしゃぶしゃぶというのも面白い。
しかも、節による食感の違いを知ってから食べると、いつものれんこんがちょっと違って見えてきます。
れんこんのネギ味噌焼きに、たまごサンドまで!
今回登場したれんこん料理は、どれも気になるものばかり。
まずは、れんこんのネギ味噌焼き。
しっかり焼き色をつけてから、仕上げに味噌を加えるのがポイントです。
れんこんと味噌。これは、ごはんが進みそうな組み合わせ。
そして、れんこんたまごサンド。
れんこんと卵をサンドイッチに?
最初に名前を聞いたときは、ちょっと意外ですよね。
農家さんから話を聞いた相葉くんも興味津々。「やりたい!教えてくれますか?」と、さっそく作る気満々です。
さらに、れんこんたっぷり!筑前煮。
こちらは、れんこんの節と切り方を変えて、食感の違いを楽しむ料理。
れんこんは全部同じように切ればいい、というわけではないんですね。
いつもの筑前煮でも、少し工夫してみたくなります。
詳しい材料や作り方は、テレビ朝日の『相葉マナブ』公式レシピページで確認できます。
れんこんの穴から、心の穴の話に?
料理の合間には、れんこんの穴にちなんだ、ちょっと面白い話題も。
「落ち込んだとき、心の穴を埋めてくれるものは?」
澤部くんは、仕事で落ち込んだ日も、帰宅すると愛犬が慰めてくれるのだそう。
小峠さんは、あまり考えず、忘れるのを待つ。
そして相葉くんは、無理に何かをしないという答え。
三人三様ですね。
れんこんの穴から、こんな話になるとは。
こういう何気ない会話が聞けるのも、『相葉マナブ』の楽しさです。
嵐のBGMは「夏疾風」と「君のうた」
今回の放送で流れた嵐の楽曲は、「夏疾風」と「君のうた」。
れんこんの収穫や料理だけでなく、ふと流れてくる嵐の曲も、ファンにはうれしいところです。
霞ヶ浦のれんこん、もっと知りたくなったら
今回の舞台、茨城県かすみがうら市。
実は、霞ヶ浦周辺がれんこんの大産地になった背景には、この土地ならではの水との関係があります。
なぜ、こんなにれんこんが作られるようになったのか。
番組で登場した「エノモト」は、ほかの品種とどう違うのか。
そして、霞ヶ浦のれんこんを農家さんから直接取り寄せることはできるのか。
そんな話は、別の記事でじっくり紹介しています。
関連記事:水に困って、水で日本一。霞ヶ浦のれんこん
泥の中で奮闘した相葉くんと小峠さん。
その苦労が終わったところへ、絶妙なタイミングで登場した澤部くん。
今回の『相葉マナブ』は、れんこんの奥深さと、三人のいつもの楽しいやり取りをたっぷり味わえる回でした。
それにしても、澤部くん。
次は収穫が始まる前に来られるでしょうか(笑)。


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