2026年9月20日放送の『相葉マナブ』は、「旬の産地ごはん~アスパラガス~」。
今回、相葉くんたちが訪れたのは東京都練馬区です。
アスパラガスというと春のイメージがありましたが、今回収穫するのは夏から秋にかけて楽しめる「夏アスパラ」。
採れたてのアスパラを味わいながら、地元のみなさんにいろいろな食べ方を教えていただきました。
今回のアスパラガスは「ウェルカム」
今回収穫したアスパラガスの品種は、「ウェルカム」。
みずみずしく、シャキッとした食感が特徴のアスパラガスです。
畑での収穫に使っていたのは、ちょっと面白いものさし付きの専用ハサミ。
収穫する長さの目安は27~28cmほど。
アスパラの長さを確認しながら、そのままハサミで切ることができるんですね。
普段スーパーできれいに長さが揃ったアスパラを見ていますが、畑ではこうやって収穫しているのかと、またひとつ勉強になりました。
採れたてのアスパラをまずは塩ゆでで
収穫したばかりのアスパラは、まずシンプルに塩ゆででいただきます。
いろいろ料理するのもいいけれど、新鮮な野菜なら、まずはそのものの味を楽しみたいですよね。
ここからは、地元のみなさんにアスパラをたっぷり使った料理を教わります。
アスパラの浅漬け
まずはアスパラの浅漬け。
アスパラというと、炒めたり焼いたりすることが多いので、「浅漬けにする」というのはちょっと新鮮です。
ごはんのお供や箸休めにもよさそう。
いつものアスパラとは違った食感も楽しめそうですね。
アスパラの春巻き
続いてはアスパラの春巻き。
アスパラとベーコンを組み合わせて春巻きにします。
アスパラとベーコンだけでも間違いのない組み合わせですが、それをパリッとした春巻きの皮で包む。
アスパラのシャキッとした食感もしっかり楽しめそうです。
おかずにはもちろん、おつまみにもよさそうですね。
アスパラハンバーグ
さらに登場したのが、アスパラハンバーグ。
アスパラを付け合わせにするのではなく、ハンバーグと一緒に楽しむ料理に。
いつも脇役になりがちなアスパラが、今回はどの料理でもしっかり主役です。
アスパラ混ぜごはん
そしてアスパラ混ぜごはんも登場。
アスパラをごはんに合わせるというのも、普段はあまり思いつかない食べ方です。
炒め物やサラダだけではなく、ごはんにも使える。
アスパラをたくさん手に入れたときに覚えておくと、料理の幅が広がりそうですね。
そうめん-1グランプリは「アーモンドバターだれ」が挑戦
今回もそうめん-1グランプリが開催されました。
今回の挑戦者は、
「アーモンドバターだれそうめん」。
迎え撃つ暫定チャンピオンは、前回「きゅうり酢がけ坦々そうめん」を破って王座についた**「さばねば薬味だれ」**です。
結果は――
さばねば薬味だれの勝利!
これで2連勝。
オランダそうめんの16連勝が止まってから王者が続けて入れ替わっていましたが、「さばねば薬味だれ」が初防衛に成功しました。
次はどんなそうめんだれが挑戦してくるのでしょう。
そうめんの季節が終わりに近づいても、この勝負はまだまだ気になります。
今回BGMで流れた嵐の曲
今回、番組のBGMで流れた嵐の曲は、
「風見鶏」
「We can make it!」
「スマイル」
の3曲でした。
料理や収穫を楽しみながら、ふっと聞こえてくる嵐の曲。
今週は何が流れるかな、と耳を傾けるのも『相葉マナブ』の楽しみのひとつです。
アスパラって、こんなにいろいろ使える
今回登場したのは、塩ゆで、浅漬け、春巻き、ハンバーグ、混ぜごはん。
アスパラというと、茹でたり炒めたり、肉巻きにしたり……という料理を思い浮かべますが、浅漬けや混ぜごはんという使い方はちょっと試してみたくなりました。
そして、東京・練馬で育つ夏アスパラ。
身近な野菜でも、産地へ行って収穫するところから見ると、知らなかったことがまだまだありますね。
今回も、いつもの食材を「今度はこんなふうに食べてみようかな」と思わせてくれる『相葉マナブ』でした。



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