相葉マナブ「産地で名店シェフにマナブ!薬味編」|大葉・ミョウガ・新生姜をもっとおいしく

相葉マナブ

2026年9月13日放送の『相葉マナブ』は、「産地で名店シェフにマナブ!~野永さんと薬味~」

今回の主役は、大葉、ミョウガ、新生姜。

普段は料理にちょっと添えることが多い薬味ですが、今回は薬味そのものをたっぷり味わう料理を学びます。

相葉くんたちが訪れたのは、千葉県市原市。

杉山ジャム工房の杉山さんのところで、大葉とミョウガを収穫しました。

そして、収穫した薬味を使った料理を教えてくれたのは、「日本橋ゆかり」三代目の野永喜三夫さんです。

大葉と「しそ」って何が違う?

普段、何気なく使っている「大葉」と「しそ」。

実は、まったく別の植物というわけではありません。

「しそ」は植物としての名前で、そのうち青じその葉を食用として扱うときに「大葉」と呼ぶのが一般的です。

スーパーで青じその葉が「大葉」として並んでいるのも、このため。

ちなみに、赤じそは通常「大葉」とは呼びません。

知っているようで、聞かれると意外と迷ってしまう違いですね。

ミョウガは高知県で栽培が盛ん

もうひとつ、今回学んだのがミョウガについて。

ミョウガそのものは日本で古くから食べられてきましたが、1985年ごろから周年で流通するようになったそう。

現在は高知県で栽培が盛んで、ハウス栽培などによって一年を通して手に取れる身近な薬味になっています。

夏のイメージが強いミョウガですが、こうして栽培や流通について知ると、いつもの薬味もちょっと違って見えてきます。

野永喜三夫さんに薬味料理をマナブ!

収穫した大葉とミョウガを使って料理を教えてくれたのは、東京・日本橋の老舗割烹**「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫さん**。

日本橋ゆかり

大葉、ミョウガ、新生姜。

いつもなら脇役になりがちな薬味が、今回は次々と主役になっていきます。

薬味たっぷり冷やしうどん

まずは、薬味をたっぷり使った冷やしうどん。

大葉やミョウガなどの爽やかな香りが、冷たいうどんによく合います。

まだ暑さが残る9月にも食べたくなる一品ですね。

ミョウガの甘酢漬け

続いては、ミョウガの甘酢漬け。

鮮やかな色と爽やかな香りを楽しめる、ミョウガの定番料理ですが――。

ここで、相葉くんがやってくれました。

#熱々のミョウガに手をつっこむ相葉くん

熱々のミョウガを扱っているときに、相葉くんが手をつっこむ場面。

そして、この場面を小峠さんが「今回の見どころ」に選びました。

料理をしっかり学びながら、こういう場面が突然出てくるのも『相葉マナブ』ですね。

甘酢漬けにしたミョウガを天ぷらに

出来上がったミョウガの甘酢漬けは、そのまま食べるだけではありません。

今度は天ぷらに。

甘酢漬けをさらに天ぷらにするという、ちょっと意外なアレンジです。

ミョウガをたくさん手に入れたときには、甘酢漬けを作って終わりではなく、こんな食べ方も試してみたくなります。

ミョウガたっぷり和風チンジャオロース

チンジャオロースにも、たっぷりのミョウガ。

薬味として少し添えるのではなく、野菜のひとつとしてしっかり使います。

中華料理にミョウガを合わせることで、いつものチンジャオロースとはひと味違う和風の仕上がりに。

「ミョウガって、こんな使い方もできるんだ」と思わせてくれる一品でした。

大葉・ミョウガ・新生姜で常備菜

大葉、ミョウガ、新生姜になめ茸を合わせた常備菜も登場しました。

ごはんはもちろん、冷奴や麺類などにも合わせやすそう。

薬味って、買ったものの少しだけ冷蔵庫に残ってしまうことがありますよね。

そんなときにも覚えておきたい使い方です。

ミョウガ・新生姜・長ねぎで万能味噌

ミョウガ、新生姜、長ねぎを使った万能味噌も。

香りのある薬味と味噌の組み合わせなら、ごはんにのせたり、野菜につけたりと、普段の食卓でもいろいろ使えそうです。

薬味を「添えるもの」から「作り置いて楽しむもの」へ。

今回の料理を見ていると、薬味の使い方がどんどん広がっていきます。

大葉で「シソベーゼ」

大葉は、バジルならぬ**「シソベーゼ」**に。

大葉の爽やかな香りを生かしたソースを作り、じゃがいもの冷製サラダに合わせました。

大葉がたくさんあるときに、これは覚えておきたいですね。

そうめん-1グランプリ「さばねば薬味だれ」が勝利!

そして今回も、そうめん-1グランプリが開催されました。

挑戦したのは、

「さばねば薬味だれ」

迎え撃つのは、前回新しい暫定チャンピオンになった**「きゅうり酢がけ坦々そうめん」**です。

「きゅうり酢がけ坦々そうめん」は、それまで16連勝していた「オランダそうめん」を破って王者になったばかり。

ところが今回――

「さばねば薬味だれ」が勝利!

早くも王座交代です。

オランダそうめんが長期政権を築いたあと、ここへ来てチャンピオンが次々と入れ替わる展開に。

**新しい暫定チャンピオンは「さばねば薬味だれ」**となりました。

次はどんなそうめんだれが挑戦するのか、こちらも楽しみになってきましたね。

今回BGMで流れた嵐の曲

今回、番組のBGMで流れた嵐の曲は、

「Troublemaker」

そして、

「きっと大丈夫」

でした。

料理を見ながら「今日はどの曲が流れるかな」と耳を傾けるのも、『相葉マナブ』を見る楽しみのひとつです。

薬味は「添えるだけ」じゃない

大葉、ミョウガ、新生姜。

そうめんや冷奴にちょっと添えたり、お刺身に合わせたり。

普段はそんな使い方が多い薬味ですが、今回の『相葉マナブ』では、甘酢漬け、天ぷら、炒め物、常備菜、万能味噌、シソベーゼと、いろいろな料理に姿を変えました。

薬味を買っても使い切れず、冷蔵庫に少し残ってしまうことがあります。

でも、添えるだけではなく**「薬味を料理する」**と考えてみると、使い道はもっと広がりそう。

冷蔵庫に大葉やミョウガが残っていたら、今回教わった料理をひとつ試してみたくなりますね。

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