『相葉ヒロミのお困りですカー?』で、相葉雅紀さんとヒロミさんが挑戦した巨大冷凍庫のお掃除。
マイナス30℃、そしてマイナス60℃という想像もつかないような極寒の世界を見ていて、気になったのが、その冷凍庫で大切に保管されていた**「三崎まぐろ」**です。
今回の舞台となったのは、神奈川県三浦市三崎にある老舗まぐろ問屋**「株式会社 西松」**。
調べてみると、西松の三崎まぐろは私たちも実際に味わうことができます。
しかも、三浦市のふるさと納税返礼品にもなっていました。
番組を見て「三崎のマグロ、おいしそうだな」と思った方へ。
今回は、番組に登場した西松と、その三崎まぐろについてまとめてみました。
三崎港の老舗まぐろ問屋「西松」
株式会社西松は、明治27年創業の三崎の老舗まぐろ問屋。
神奈川県三浦市三崎に拠点を置き、長年マグロを扱ってきた会社です。
『相葉ヒロミのお困りですカー?』で登場したのが、西松のマグロを保管する巨大冷凍庫でした。
番組を見て驚いたのが、その温度。
マイナス30℃の冷凍庫だけでも十分驚きなのに、その先に待っていたのはマイナス60℃。
相葉さんのまつげまで白く凍ってしまうほどの世界でした。
▶ 西松の三崎まぐろ 公式サイト
http://www.nishimatsumaguro.com?utm_source=chatgpt.com
なぜマグロはマイナス60℃で保存するの?
普段家庭で使っている冷凍庫は、マイナス18℃前後。
それを考えると「マイナス60℃って必要なの?」と思ってしまいますよね。
遠洋で漁獲されるマグロは、品質を保ちながら長期間保存するため、マイナス60℃程度の超低温で冷凍されています。
超低温で保存することは、マグロの鮮やかな色や品質を保つためにも大切です。
普段、お寿司やお刺身で何気なく食べているマグロ。
そのおいしさの裏側に、番組で相葉さんたちが体験したような極寒の世界があったんですね。
番組を見てから三崎まぐろを見ると、ちょっと印象が変わります。
「西松の三崎まぐろ」は実際に食べられる!
調べていてうれしかったのが、今回番組に登場した西松の商品そのものをお取り寄せできること。
三浦市のふるさと納税返礼品として、西松の商品がいくつも用意されています。
気軽に味わうなら「西松の三崎まぐろ まぐろのたたき」
まず気になったのが、天然めばちまぐろを使った**「西松の三崎まぐろ まぐろのたたき」**。
三崎港の老舗まぐろ問屋が、天然まぐろの旨味を生かして仕上げた商品です。
天然めばちまぐろのみを使用し、添加物不使用。240g入りが3パックになっています。
ご飯を用意して解凍すれば、自宅でたっぷりまぐろ丼を楽しめそうですね。
「番組を見て三崎まぐろを食べたくなった!」という方なら、まずはこちらから味わってみるのもよさそうです。
価格:14,000円(税込、送料無料) (2026/8/28時点) |
せっかくなら天然本鮪を楽しみ
もう少し贅沢に楽しみたいなら、西松厳選の天然本鮪もあります。
三浦市のふるさと納税では、
- 大トロ 60g
- 中トロ 200g
- 赤身 400g
合計660gの詰め合わせが用意されています。
大トロ、中トロ、赤身を一度に食べ比べられるので、家族で楽しむのはもちろん、ちょっと特別な日の食卓にもよさそうです。
▶ 西松厳選「天然本鮪 大トロ・中トロ・赤身セット」をチェック

ちょっと珍しい「まぐろの生ハム」も
西松の商品を調べていて、もう一つ気になったものがあります。
それが**「The Smoked MAGURO」**。
天然メバチまぐろをスモークして作った「まぐろの生ハム」です。
西松が選んだ天然メバチまぐろを独自製法でスモーク。ほのかなハーブとスモークの香りが特徴で、サラダや洋食などにも使えます。
「三崎まぐろ=お刺身」というイメージだったので、これはちょっと食べてみたくなりました。
しかも楽天の三浦市ふるさと納税には、まぐろのたたきとThe Smoked MAGUROのセットがあります。
「普通の三崎まぐろだけではなく、ちょっと違った食べ方もしてみたい」という方には、こちらが面白そうです。
▶ 西松「まぐろのたたき&The Smoked MAGURO」をチェック
三崎まぐろを味わいながら三浦市も応援
今回紹介した西松の商品は、神奈川県三浦市のふるさと納税返礼品として申し込むことができます。
三浦市は三浦半島の最南端に位置し、三方を海に囲まれた町。
日本屈指のマグロの水揚げ量を誇る三崎港があり、マグロだけでなく三浦大根やキャベツ、すいかなどの農産物でも知られています。
番組をきっかけに知った地域をふるさと納税という形で応援しながら、その土地のおいしいものを味わう。
そんな楽しみ方もいいですね。
今度は三崎でマグロを食べてみたい
そして、自宅で三崎まぐろを味わったら、今度は実際に三崎へ。
三崎港周辺には、新鮮なマグロや魚介類を楽しめるお店もたくさんあります。
港町を歩いて、三崎のマグロを食べて、海を眺める。
『相葉ヒロミのお困りですカー?』をきっかけに、そんな三浦・三崎の旅を計画してみるのも楽しそうです。
▶ 三浦・三崎の観光情報を見る
あのマイナス60℃の冷凍庫から、私たちの食卓へ
番組では、まつげまで凍るマイナス60℃の世界に驚きました。
でも、その冷凍庫の中で守られていたのは、私たちの食卓にもつながっている三崎のマグロです。
相葉さんとヒロミさんが大量の霜と格闘していた冷凍庫を思い出しながら、西松の三崎まぐろを味わってみる。
そんな番組の楽しみ方もありそうですね。
私も今度マグロを食べるときには、あの巨大冷凍庫をちょっと思い出してしまいそうです。


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