今日の午前中、ふと「おうちで美味しいコーヒー飲みたいなぁ」と思って、キッチンに立ってみました。まだまだ初心者だけど、ゆっくり湯気が上がるあの感じがなんとも癒されるんですよね。
■器具を並べるだけでちょっとワクワク
ドリッパーとペーパーフィルター、計量スプーン、ケトル、サーバー。
これだけなのに、なんとなく“これから淹れるぞ”っていう気持ちが整うから不思議。
シンプルな道具たちって、なんだか落ち着きます。
■豆の選び方で迷うのもまた楽しい
今日は近所のお店で買った、やさしい香りの中煎り。
酸味とコクのバランスが良くて、朝にぴったりらしい。
店員さんにすすめてもらうと、ちょっと自分が上級者になった気分になります(笑)
■豆の挽き方は“中挽き”が安心
挽き方を間違えると失敗しやすいって聞いてから、
“粗挽き〜中挽き”するようにしています。
ザラメくらいの大きさで、これなら初心者でも扱いやすいみたい。
香りがふわっと広がる瞬間、もう一杯できた気になります。
■お湯の温度は熱すぎず、やさしめに
お湯を沸かして少しだけ待つのがポイント。
だいたい85〜90℃くらい。
一度サーバーに移してからケトルに戻していれるといいらしいですよ。
すぐに注がないで「ちょっと落ち着いてね〜」と気持ちの中で声をかけると、
なぜかコーヒーもやさしい味になる気がします。
■いよいよ注ぐ時間。ここがいちばん癒される
まずは少しだけお湯を注いで“蒸らし”。
ふんわり膨らむのを見ると、「今日の豆、調子いいね〜!」と心の中でニコニコしちゃいます。
そのあと、ゆっくり“の”の字を描くみたいに丁寧にお湯を注いでいくと、
部屋中に香りが広がって、まるでカフェみたい。
■ちょっとしたコツで失敗しない
・お湯を勢いよくかけすぎない
・フィルターにお湯が直接当たりすぎない
・最後まで絞りきらずに、良い香りの部分だけ落とす
この3つだけ気をつけるだけで、ずいぶん美味しくなるんですよね。
美味しい入れ方の目安 粉の3倍のお湯を40秒間隔で5回そそぐ
3杯分だと 粉 30g
お湯 90mlずつ5回 40秒間隔
■できあがりの一杯でほっとひと息
お気に入りのカップに注いでひと口。
うん、今日はなかなかいい感じ。
初心者でも、ちょっと丁寧に淹れるだけで、こんなに幸せな時間が作れるんだなぁと実感。
また明日も淹れちゃいそうです。
そんな、のんびりした午前中でした☕✨
愛用の器具たち
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