せっかく育てたお米なのに、田んぼがぬかるんで機械が入れない!
10月25日放送の『相葉マナブ』は、「マナブのおうち」で育てたお米の収穫です。
初夏に田植えをしてから約5か月。
黄金色に実った稲を、いよいよ刈り取ります。
ところが、今回は稲刈りだけでも大仕事。
そんな中、あばれる君が披露したのが、謎の「ヘリコプター」。
小峠さんが選んだ今回の見どころは、
「あばれる君しかマネしていなかったヘリコプター」
ですって(笑)。
一体どんな技なのか、気になりますよね。
田植えから5か月。いよいよ稲刈り!
今回の舞台は、横浜市青葉区にある「マナブのおうち」。
自分たちで植えた苗が、立派な稲穂になりました。
ところが、雨の影響で田んぼはぬかるんだ状態。
機械が使えず、手作業で刈り取ることになりました。
腰をかがめて稲を刈り、束ねる。
それを何度も繰り返します。
稲刈りが終わっても、まだお米は食べられません。
刈った稲を乾燥させて、脱穀。籾殻を取り除き、精米する。
お茶碗によそわれる白いごはんになるまで、ずいぶん手間がかかるんですね。
普段はお米の袋を開けて、計量カップですくうだけ。
その前に、こんなにたくさんの仕事があることを、改めて感じる場面でした。
あばれる君の「ヘリコプター」、なぜ誰もマネしない?
稲を束ねる作業中、あばれる君が披露したのが「ヘリコプター」。
稲の束をぐるぐる回す、なんとも独特な動きです。
ところが、その勢いで水滴が飛び散る始末。
小峠さんからもツッコミが入ります。
さらに、稲を干す「はざかけ」の作業では、結び目が緩い束が見つかり、再びヘリコプターの話題に。
あばれる君は一生懸命なんですけどね。
結局、誰もマネしていなかったという(笑)。
小峠さんが選んだ見どころの意味が、ここでわかります。
ちなみに「はざかけ」は、刈り取った稲を束ね、竿などに掛けて乾燥させる昔ながらの方法。
稲刈りが終わったら、すぐ脱穀するわけではないんですね。
50年ぶりに働くかまど「たんじろう」
収穫した新米を炊くのは、以前の企画で修復したかまど。
名前は「たんじろう」。
約50年間使われていなかったかまどを、相葉くんたちがよみがえらせたものです。
田植えをして、稲を刈って、お米にする。
そのお米を、今度は自分たちで直したかまどで炊く。
ここまでつながると、なかなか感慨深いものがあります。
そして、炊き上がった新米。
相葉くんも、ふっくらした食感に感動していました。
炊きたての白いごはん。
それだけで十分おいしそうなのに、今回は育てるところから自分たちでやってきたお米です。
きっと、いつもとは違うおいしさだったでしょうね。
釜-1グランプリ、ラクサ釜飯は王座を守れるか?
新米を味わったあとは、釜-1グランプリ。
今回の挑戦者は、「日高昆布たっぷり北海道釜飯」。
日高昆布に、焼きとうもろこし、ベーコン、クリームチーズ。
昆布とクリームチーズを釜飯に?
ちょっと驚きますが、昆布のうま味とチーズのコクは相性がよさそうです。
北海道の話題では、懐かしい映像も登場しました。
以前『相葉マナブ』で訪れた、北海道・美瑛町の「5本の木」です。
嵐のJALのCMでも知られる、あの5本の木。番組で訪れたときの映像が流れ、思いがけず懐かしい場面を見ることができました。
釜-1グランプリを見ていて、こんなところで昔の『相葉マナブ』に再会できるとは!
対する暫定チャンピオンは、「ラクサ釜飯」。
エビのだしにココナッツミルク、ナンプラーなどを使った、東南アジア風の釜飯です。
北海道の食材を組み合わせた釜飯と、エスニックなラクサ釜飯。
まったく違う味わいの対決になりました。
そして勝ったのは……
ラクサ釜飯!
これで2連勝です。
次はどんな釜飯が挑戦してくるのでしょう。
相葉くんの誕生日が、年末の合図?
料理中には、年末を感じる出来事についての話も。
小峠さんにとって、その一つが相葉くんの誕生日なのだとか。
12月24日が近づくと、番組スタッフがケーキを用意して、踊ってお祝いしてくれるそうです。
さらに、新体操のリボンやハンドベルの話まで飛び出しました。
相葉くんの誕生日会、ずいぶんにぎやかそうですね。
ちょっと見てみたい(笑)。
また、「小学2年生の自分に伝えたいこと」という話題では、相葉くんが、何か一つのことを続けていれば将来の武器になる、という趣旨の話をしていました。
何かを続けるって、簡単なようで難しいもの。
長く活動してきた相葉くんだからこそ、感じることもあるのでしょうね。
嵐のBGMは「ただいま」と「光」
今回流れた嵐の曲は、「ただいま」と「光」。
「マナブのおうち」で育てたお米を、ようやく食べられる日。
そんな場面に「ただいま」という曲名が重なると、なんだか温かい気持ちになります。
番組の中でふと流れる嵐の曲。
これも、毎回楽しみにしているところです。
次はヘリコプターをマネする人が現れる?
約5か月かけて育てたお米を、ようやく収穫。
稲刈りから精米まで、手間をかけてたどり着いた炊きたてのごはん。
かまど「たんじろう」も、久しぶりの大仕事でした。
そして、あばれる君のヘリコプター。
あれだけ披露したのに、誰もマネしなかったとは(笑)。
次に稲を束ねる機会があったら、相葉くんも小峠さんも挑戦するのでしょうか。
……いや、やっぱり普通に束ねるかもしれませんね。



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