「今日の夕飯、何にしよう。」
この言葉を、私は何度口にしてきたでしょう。
料理を作ることよりも、献立を考えることのほうが疲れてしまう。
そんな日がよくありました。
冷蔵庫を開けても、なかなか決まらない。
スーパーへ行っても、何を買えばいいか思いつかない。
料理が面倒なのではなく、「決めること」が負担だったのです。
毎日ゼロから考えていた
以前の私は、その日の気分で献立を考えていました。
でも、それでは毎日同じことの繰り返しです。
「今日は何にしよう。」
「昨日はお肉だったから今日は魚?」
「でも魚は高いし…。」
料理を始める前から、頭の中は小さな会議状態でした。
「考える日」を作ってみた
そこで試してみたのが、
毎日考えるのをやめること。
週に一度だけ、
「今週は何を食べようかな。」
と考える時間を作ってみました。
ざっくりでも構いません。
月曜日は丼もの。
火曜日は魚。
水曜日は麺類。
そんな程度でも、毎日の迷いはずいぶん減りました。
決めておくと買い物も変わる
献立が少し決まっていると、
買い物もラクになります。
「あれも必要かな。」
「これも買っておこう。」
そんな買い方が減り、
必要なものだけを選べるようになりました。
結果として、冷蔵庫に眠る食材も少なくなりました。
完璧な献立は目指さない
もちろん、予定どおりにいかない日もあります。
疲れた日は、お惣菜でもいい。
予定を入れ替えてもいい。
大切なのは、
「決めたことを守ること」ではなく、「毎日悩まなくていい仕組み」を作ること。
それだけで、料理を始めるハードルはぐっと下がります。
今日のずぼらポイント
献立は毎日考えるものではなく、迷わないための仕組み。
全部を頑張る必要はありません。
「考える日」を一日作るだけで、毎日の料理は少しラクになります。
🌿 私のずぼら愛用品
献立を考える時間を減らすために、こんなものが役立っています。
- 冷蔵庫に貼れるホワイトボード
- 献立ノート
- 電子メモパッド
- 買い物リストアプリ
自分に合った方法を見つけるだけで、「今日何にしよう」という悩みは少し軽くなります。
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